2006年05月21日

最近見つけたブログ。

最近、Sumeruさんのブログで見つけました。

へなちょこロー生の勉強日記(法科大学院生)

同じように現行から転向してきた人のようです。
ちょっとシンパシー感じます。

ブログの開設動機を見るとずいぶんと苦労なさったのかなと思ってしまいます。

一緒に頑張りましょうね。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:50| Comment(8) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

完全犯罪マニュアル!? 2

mg20060519.jpg前回の記事へのコメントにレス返しときました。
まとめレスですみませんんが。

 パターン4
これは例外というよりもう無関係の領域ですが、ある時、ある有名人らしき人を見かけました。
でも激似の別人かも?ってくらい確信は得られませんでした。
もちろん声はかけませんでしたが。
ちょっと経って、その人は病死しました。
時系列的に言うとパターン3の前。

 パターン5
これは時系列的にはパターン2の前後でしたが、(ちょっとどちらが先か忘れてしまいました。)
でもまだ自分の忌まわしいジンクスには気付かなかった時。
ある有名人を見かけ、また声をかけてしまいました。
「頑張って下さいね。」的な。
でも、その人は直後に自殺も病死もしませんでした。

私が「大人」になり、今までのことを振り返り、なんだ、例外もあったじゃん。ってホっとしたのですが・・・・・。
その人は私が「大人」になった頃、自殺しました。
見かけて声をかけてから約10年後ですかね。
だからこれも無関係かと。

でも結局、目撃して私から声をかけた4人の有名人は全員自殺してます。
これはやはり異常かと。
なにせ自殺の既遂率は一説には、たった10%らしいのです。

有名人にナンパされたこともあります。
でも彼らは現在も健在です。
つまり有名人でも彼らから声をかけた場合はセーフなのであります。

でももう今は怖いので有名人がいそうな所には行ってません。

そういえばこんな事も。

ある時期、姉が、あるミュージシャンの曲をよく聴いていました。
でも私はそのミュージシャン自体はどうでもいいが、その人の曲は嫌いでした。
ちんたらしたメロディと、不良を肯定するような反社会的な歌詞。
その割には国家論とかを論じた曲は無い。(私が知ってる範囲で)
ハッキリ言うが、私の世代で「不良」は死語で、学校や親に反抗するのはダサいだけなのだ。
一応表面上は環境に適応するが、内面は各自自分に必要な価値観、自分独自の考え方を固持し、他人の価値観は一切認めないで生きてる。
それが私たちの世代の生き方なのだ。

まあ、話しが逸脱したので戻しますが、ある日、姉が部屋でそのミュージシャンの曲をかけました。
私はムカついて、「停止」ボタンを押し、その曲を消しました。
次の日そのミュージシャンの命も消えました。
急に病死。

さらに幼少期に遡ると、もっと恐ろしい予兆がありました。
長くなるので次回に。

大きい画像はこちら
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 22:43| Comment(12) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

完全犯罪マニュアル!?

  完全犯罪マニュアル!?

心臓の弱い方や、超常現象を信じられない方は読まないで下さい。

これから告白することは全て事実であり、フィクションではありません。
もっとも死者に対する名誉を守り、また遺族の悲しみを増幅させないように
性別や自殺方法などは伏せます。
「その人」とか「あの人」と書かれている箇所は各自好きなように「彼」か「彼女」という言葉に置き換えて下さい。
尚、全員日本人とは限りません。
また、有名人といっても必ずしも芸能人とは限りません。

また始めに断っておきますが、これらのことは私がまだ子供時代のことであり、しかも全て偶然であり、殺意など全くないので、犯罪性や違法性は全くありません。

私は田舎者で、しかも昔はミーハーだったので、有名人を見ると声をかけずにはいられませんでした。
大してファンでもないのに「ファンです。頑張ってくださいね。」みたいな言葉をかけてました。
でもサインも握手も求めないところからして、にわかファンな証拠。

 パターン1
初めて有名人を見かけた時はただただ嬉しくて声をかけました。
約1週間後、その人は自殺しました。
でも子供って気まぐれで時に残酷じゃないですか?
その時の私の反応は「ああ、そんな人もいたよね。」的な感じでした。

 パターン2
次はかなり衝撃的。
詳細に書きたいのですが、気分的にちょっと無理。
でも私は例によって有名人に「頑張ってください!」的な儀礼的な美辞麗句を言っただけ。
で、そのちょっと後に、その人も自殺。
死ぬほど驚く。涙が溢れた。

いつからともなく、過去を振り返り(次回書きますが、もっと幼少期に遡ると、その予兆のようなおぞましい事件もあったので。)、なんとなく自分の恐ろしいジンクスを感じ、有名人を目撃しても絶対に声をかけないように戒めることにしました。

 パターン3
しかし、事故は起こるものです。
有名人と言ったって、ピンからキリまでいます。
誰でも知ってる人や、知る人ぞ知る人まで。
ある時、(昔の)友達と某所を歩いていた時です。
私は人にぶつかってしまったので「すみません」と謝りました。
私の後ろを歩いていた友達が、「今の人、○○じゃない?」と言ってきました。
「それ誰?」って思いました。
でもまたちょっと経って、ある人がまた自殺したのです。
友達が「この前すれちがった人よ!!!」と私に言いました。
これは本当に本人か確信がもてないので無関係だとも思います。
しかし、私は愕然としました。
もし本人なら、ぶつかって謝っただけなのに、それでも声をかけたことになるのかと・・・・・。
しかも有名人だけど、私は知らなかった人なのに!!!

「なんだ、たった3人か。」と思う方もいるでしょう。
でも有名人との遭遇率、有名人の自殺率からすると、3人というのは異常です。
しかし自殺した人たちは、各自それぞれ悩みがあったようなので、やっぱ偶然かなぁと思います。無関係の領域でしょう。
とにかく「有名人で私から声をかけた人」は皆、自殺してます。
しかし、物事には必ず例外があります。
例外的な状況ではありますが、あと2人の有名人も亡くなっています。
長くなったので、次回にしましょう。

多分、次回の方がスキャンダラスで怖いと思います。
そして今回は書かなかったので、自殺した人が誰なのか分からず、
「面白くない」と思った方も、きっと面白いと感じる記事になると思います。

淡々と書いてるように思われますが、とても重苦しかったです。

なお、一般人の方には何ら影響が無いので安心して下さいね。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:51| Comment(17) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

サッカー ボール2

lmg20060416.jpg

前回の記事について「某選手が誰なのか分からない。」「教えてほしい。」との意見がメールで殺到しました。

んんん。誰だか分かりませんか?決定的なヒント書いたつもりなんですがね。
あとこのような意見も。
「ルックスが端正って曖昧じゃないですか?スポーツ選手ならある程度整っていたら、端正ってことになるし。miyukiさんの美の基準が知りたいですね。」と、「プレーがイマイチってどの程度?凄く下手なこと?それともそこそこって意味?」私なりの基準を書きましょう。
「端正なルックス」とは女性ファンが結構いるという程度です。で、「プレーがイマイチ」なのはすごく下手な意味ではありません。
長所も短所もあり、私から見ると、短所の方が目に付いてイマイチかなあ、と思う程度です。
やはり私が確認した範囲では独身みたいですね。

また、わざわざメールで2ちゃんねるにこんな書き込みがあった、と知らせてくれた人もいます。

>単にそのサッカー選手にmiyukiが相手にされなかったから、
 miyuki が勝手にムカついただけだろ。

これについては断固抗議ですね。これ、ありえませんから。
詳しい状況は書けませんが、(書いたらフライデーになっちゃう。)
そんな状況ではなかったです。

この人の感じ悪さは、結構有名ですよ。
ちょっと前に記者だかマスコミ関係者に暴言吐いたのも記憶に新しいですし、
あの場にいた私以外の人も「感じ悪い」って言ってました。
涼しい顔してテレビに映ってるけれど、実物はねえぇ・・・・・・・。

とにかく私はあの某選手の「見て見てオーラ」発散しまくりなのに辟易しました。
もうホントにしゃべりかたが馬鹿ぽっい。感じ悪い。

「ちょっと、あなた感じ悪いですよ。みんなあなたが誰なのか知ってるんですよ。言動には注意して下さい。」と注意したかったのですが、出来ませんでした。
それは私に勇気がなかったからではない。

私が目撃し、声をかけた有名人はみんな自殺するという、忌まわしいジンクスがあるからです。
(あ、声をかけるって逆ナンパじゃないですよ。ファンだから励ますカンジで声をかけるという意味ですよ。)

このことは今まで誰にも話してない私だけの秘密なのですが、
次回告白したいと思います。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 18:16| Comment(14) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

サッカー ボール

怖い話ばかり続いたので、趣を変えてゴシップ記事など。

かなり前ですが、サッカー日本代表(元?)の某選手を偶然見かけました。
話し声が聞こえてきたのですが、かなり感じ悪かったです。
喋り方が馬鹿っぽくて、「俺様!」って感じの雰囲気で。

その選手、もともとルックスが好みのタイプじゃないし、プレーも好きじゃないので、無視したいんですけど、否応なしに視界に入ってくるし、話し声も聞こえてくる移置にいたんです。

(激似の別人では?と考えられなくはないんですが、顔や体格の特徴が一致してるし、場所がら、会話の内容からして本人説濃厚。)

「サイン欲しいなら言えよな!」って感じで周りをジロジロ見回してんですよ。
でも、今時有名人のサインなんて欲しがる人はいないせいか、周りの人も苦笑いをしながら、無視。

ああ、本当に名前を書きたいところですが、激似の別人の可能性もなくはないので(もっともその可能性は前述の通り、ゼロに近い。)、一応、名前は伏せます。

でもあの人です。
もう一度断言するけど、断じて私の好みじゃありません。
でも世間一般では、端正なルックスで、でもプレーはイマイチな人、いるでしょう。多分、独身の。
(ちょっとサッカー選手が既婚者か独身かってあんまり詳しくないんですけど、明らかに既婚者だと判る方は除いて、という意味で。もし仮に既婚者だとしても時期的に子供がいないのは明らか。)

ちなみに鈴木隆行選手じゃありません。国内組ですけど。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 21:18| Comment(18) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

脱毛症の恐怖

mg20060305.jpg 脱毛症の恐怖

某月19日、シャンプーの時に鏡で見て分け目が深くなったような気がする。(そういえば頭皮もジリジリ痛い)

  20日、薄毛になったような気がする(手触りなど)特に前髪。
      頭皮も痛い。5センチくらいの毛がよく抜けている。

  21日、朝、枕に抜け毛は付いていない。手触りも昨日と変わらず。             でも頭皮が痛い。
      シャンプーの時、抜け毛は未確認。

  22日、朝、枕に毛はついていない。だが手触りは少し、減ったような気がする。
      頭皮のジリジリ感はあるが昨日よりは減った?

  23日、まだ爪は短い。

  24日、手触りが昨日よりかなり少し減ったような気がする。体毛(右腕)は変化なし。

  25日、朝枕に抜け毛が2、3本ついてる。
      手触りが昨日より減った気がする。
      頭皮のジリジリ感が少しある。体毛は変化なしかな?

  26日、朝、枕に2、3本付いていた。手触り昨日と変わらず。
      仕事を早めに終えて病院(皮膚科)に行く。
      医者は驚いたように私の頭を見たり、持参した抜け毛のサンプルを顕微鏡で(毛根を)見て「何も異常はない。大丈夫だ」と言った。
      しかし心配は消えない。メイク落としの時に眉毛が沢山脱毛。
      抜け毛も多い。

 27日、朝、手触りはいつもと変わりないばかりか少し増えたような気がする。

次の月3日、昨日より朝、手触りが減ったような気がする。
      夜シャンプー後かわいた時はフサフサな気が。

   4日、朝、手触り昨日より多し。(記録はこの日で終わり)

 今だから笑える話しですが、ある時自分は脱毛症になったのではないか、と
勝手に思い込んだ時期がありました。上がその時に付けた日記です。
毎日どんどん毛が抜けて、新しい毛は生えてきてないような気がしたのです。
そのうち完全にハゲるんじゃないかと気が気ではありませんでした。
手触り(後ろで髪を両手で縛るように束ね、太さを量る)を毎日何度も確認したり、
周囲の人に「私、前よりハゲてきてない?」って何度も確認してました。
周囲の人は、笑ったり、不思議がりながら、
「いつもと変わらないけど・・・・」とみんな一様に言うのです。
それでも信じられないので抜け毛のサンプルを持って医者に行ったんです。
自然に寿命で抜けたか、そうでないかは毛根を見ればすぐに分かるそうです。
脱毛症などの場合、毛根は丸くなるんだそうです。
私のは丸くないから違う、と言われたのですが、それでも心配で心配で。
「大丈夫だ。何も心配ない。」って何度も言う医者に、
それでも心配だ、と何度も喰ってかかったら、
一応アロビクスだかエアロビクスだかっていう塗り薬を処方されたんですよ。
それで「2週間後にまた来て」と言われました。
2週間後だなんて!!!禿げてから治療するつもり!?
2週間後だなんて遅すぎるよぉ・・・・と絶望的な気持ちで帰りました。

でも2週間後に再び行くどころか、その塗り薬ほとんど使わなかったんですね。
つまり医者の言ったことも、周囲の人が言ったことも正しかったワケです。
頭皮のジリジリ感も気のせいだったんですね。自然と気にならなくなってました。
今でも豊かなみだれ髪さ♪

今考えると、なぜ突然抜け毛を気にし始めたのか謎です。
そもそも女性はハゲにくいっていうのに。
月経前でちょっと情緒不安定な時だった?からかも?と分析。

あの時ヤバかったのは頭皮じゃなくて頭だったんじゃ・・・・・・・。

大きい画像はここをクリック。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:41| Comment(9) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

【わかりやすさNO.1】行政法入門 藤田 宙靖 (著)


行政法入門
藤田 宙靖 (著)

出版社: 有斐閣 単行本: 278 p ; サイズ(cm): 19 x 13

こういう本があったら行政法がもっと面白く感じたのに!ということで書いた本だそうです。
もちろん改正対応です。

大変わかりやすく、興味を持って読むことができます。
ここまで分かりやすいのは驚きです。そして、面白く感じます。
学者が分かりやすい本を書こうと思えばここまで分かりやすい本がかけるんですね。
確かにその専門分野をしっかりと理解している人が書くのですから、当然といえば当然ですけど。
学者の皆様はもっと分かりやすい本をたくさん書いてほしいです。

体系がしっかりと学べます。思考が頭の中に残る感じがします。
最良の入門書といえると思います。

posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:58| Comment(11) | TrackBack(0) | 司法試験関連の本・書籍の書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

恐怖の一夜2 犯人はアイツだ!!!

恐怖の一夜2 犯人はアイツだ!!!  

 あれから1ケ月くらい経ち、
 何気なくニュースを観ていたら、
 近所で若い女性ばかりが「男」に襲われた、
 という事件が報道されていました。
 見知らぬ男に凶器で頭部などを殴られ大怪我をしたという。
 そんな事件が6件も発生したそうです。

 それだけでも怖いのですが、
 その目撃情報を聞いてゾっとしました。
 犯人は全身黒い服装で、帽子を被っていたとのこと。
 さらに暑いのに長袖を着ていた。
 帽子は顔が隠れる目差し帽・・・・・。
 そして、低身長。
 目撃情報を基にした似顔絵には見覚えのある口元。 
 
 そうです。アイツです。
 ちょうど1ヶ月前、私を尾行したあの「黒い男」。
 単に外見が同じだからそう思ったのではありません。
 今回の事件6件のうち4件が月曜日に起きたそうです。
 私が恐怖を体験したあの日も月曜日でした。
 何より場所が近所です。
 犯行時刻もほぼ同じです。
 やっぱりあの男は通り魔だったんだ!!!
 と思ったらゾっとしました。
 この時の心理的恐怖は正にムンクの「叫び」状態。

 今回の一連の事件は性的な目的はなく、単純な暴行だったみたいです。
 女性に対しての殺意や暴力の意図って・・・・・・。
 性的目的でも強盗目的でもないのは異常だと思います。
 (だが低身長の男はDV率が高いというデータもあります。)

 この前の日記に書き忘れましたが、
 あの夜私は1人ではありませんでした。
 友達と一緒だったのです。
 (友達も途中から尾行に気付いていました。
 しかし友達は「どうせナンパかなんかだろう。」なんて呑気に構えていました。
 でもその割には合気道をやっているので闘うつもりみたいでした。)
 これがどういうことを意味するか分かりますか?
 1人でいる人間が自分より大人数の人たちを狙うって
 かなり異常じゃないでしょうか。
 いざ格闘になったら人数的に不利なのは明らかでしょう。
 そんなことができるのは、自信があるからでしょう。
 自分は負けないという自信、即ち凶器の持参。
 こないだ私が本当に恐れたのはこのことでした。

 そしてあの男が「普通でない」ことも。
 友達はあの男の顔を一瞬見たそうです。
 「頭がおかしい人間」のような顔だったそうです。
 私も雰囲気でそう感じました。
 真夏に長袖、目差し帽を着用し、肌の露出を極力避けようとして
 逆に目立つ格好をするのは視線恐怖症の可能性があります。
 
 あの夜心の底から恐怖を感じたのは
 単に生命をおびやかされたからではありません。
 (前にストーカーに「付き合わないと殺すぞ!」と目の前で脅されたことがあったけど
 その時でさえ私は冷静でした。)
 
 本物の「狂人」に遭遇したからです。

 その後、急に事情で引っ越すことになり、私はその街を去りました。
 だからあの犯人が捕まったのか、それともまだ凶行が続いてるのかは分かりません。
 (友達とも疎遠になったので。)

 でもあの時、途中で尾行に気付かなかったら・・・・、
 途中にビデオ店がなかったら・・・・、
 曲がり角がなかったら・・・・・・・、
 私が渡り終わった途端に赤信号になった交差点がなかったら・・・、

 いくつもの偶然が重なって難を逃れたことを思うと
 今でもゾッとします。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:45| Comment(10) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

司法試験・法科大学院関連書籍(法律の基本書、予備校本等)の書評の目次

司法試験・法科大学院関連書籍(基本書、予備校本等)の書評の目次
書評の記事をアップするたび更新します。

0、勉強法その他
1、予備校本
2、憲法
3、民法
4、刑法
5、商法(会社法、手形小切手法、商法総則商行為)
6、民事訴訟法
7、刑事訴訟法
8、行政法

0、勉強法その他
○【首席の勉強法】民法案内 私法の道しるべ【我妻民法】
http://miyuki.seesaa.net/article/11978442.html
○司法試験 合格体験記(現役合格or not)合格する参考書・ムダな参考書
http://miyuki.seesaa.net/article/9386547.html

1、予備校本
○択一式受験六法 出版社ごとの比較  民法を中心にhttp://miyuki.seesaa.net/article/7648700.html
○択一試験(短答試験)民法バイブル? (完全整理択一六法)
http://miyuki.seesaa.net/article/1431671.html
○かけこみ両訴 新版 平成16年対応版―司法試験 答案構成型サブノート
http://miyuki.seesaa.net/article/2480905.html

2、憲法
○やさしい憲法入門 戸波 江二 法学書院
http://miyuki.seesaa.net/article/1536191.html

○憲法の基本書の書評 憲法第3版 芦部信喜 岩波書店 ☆定番
http://miyuki.seesaa.net/article/1468987.html
○有斐閣「憲法 1・2 人権・統治」野中・中村・高橋・高見
http://miyuki.seesaa.net/article/1513843.html

○憲法の争点 有斐閣
http://miyuki.seesaa.net/article/1571745.html
○芦部信喜 憲法判例を読む/芦部憲法学を読む
http://miyuki.seesaa.net/article/1498410.html
○択一対策に! 憲法判例百選 人権 統治 有斐閣 ☆定番
http://miyuki.seesaa.net/article/1593164.html

3、民法
○【首席の勉強法】民法案内 私法の道しるべ【我妻民法】
http://miyuki.seesaa.net/article/11978442.html

○【定番】内田民法 1から4 総則・物権・債権・家族法網羅!
http://miyuki.seesaa.net/article/10454462.html
○民法(9)相続 第4版増補補訂版  有斐閣双書 23
http://miyuki.seesaa.net/article/1711536.html

4、刑法
○【刑法版芦部!?】刑法入門 大塚 仁 (著)【コンパクト】http://miyuki.seesaa.net/article/10288957.html

5、商法(会社法、手形小切手法、商法総則商行為)
○【使いやすい条文集】会社法関係法令全条文―織込版 法律・政令・省令3段対照表付
http://miyuki.seesaa.net/article/18325012.html

○【新会社法対応】 3時間でわかる商法入門
http://miyuki.seesaa.net/article/10115795.html

○【論文過去問参考答案集】新・会社法 100問【葉玉 匡美 (著)】
http://miyuki.seesaa.net/article/9142806.html
○【誤植訂正済み】新・会社法 100問葉玉 匡美 (著)【再入荷】
http://miyuki.seesaa.net/article/10766541.html

6、民事訴訟法
○民事訴訟法がわかる―初学者からプロまで 2週間で民訴完成!?
http://miyuki.seesaa.net/article/9294557.html

7、刑事訴訟法
○【新発売】刑事訴訟法 判例百選 第8版 別冊ジュリスト No.174 (174) ☆定番
http://miyuki.seesaa.net/article/2495631.html

8、行政法
○【判例で学ぶ行政法】判例行政法入門【初学者に最適】
http://miyuki.seesaa.net/article/11552161.html
○【わかりやすさNO.1】行政法入門 藤田 宙靖 (著)
http://miyuki.seesaa.net/article/13195387.html
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2006年01月28日

恐怖の一夜・・  

恐怖の一夜・・  

数年前の夏に書いた日記を転載します。

 再びこの日記を書けることに感謝します。

つい最近、夜コンビニに行きました。
そこで弁当などを買った帰りのことです。
何やら後ろの方から視線を感じたので振り返りましたが、とくに何も見えません。
気のせいだったか、と思い直しました。
しばらく歩くと、レンタルビデオ店に警察がいたので「何だろう?」と見に行こうと道を曲がりました。
(何気にヤジウマですね。)
その時また後ろからかなり強い視線を感じました。
振り返って見たら・・・!

 全身黒い服で、黒い帽子を顔を隠すように被った男がいました。
暑いのに長袖長ズボンで、靴まで黒くて。すごく背が低い。
誰が見ても「怪しい!」と感じる風体の男でした。
それでも、たまたま私の後ろを歩いているだけでレンタルビデオ店に入るんだろうと思いました。
(私とその男の距離は5メートルぐらいだったと思います。)

そこで私もビデオ店の入り口に向かってそのまま歩きました。
ドアのところで私は突然立ち止まり、入り口から少し離れました。
さも中に入ろうかどうしようか迷っているフリをしました。
フェイントです。
私の後ろの黒い男がビデオ店に用事があるなら、私を追い抜いて中に入るハズだからです。

しかし、その男は中に入りませんでした。

この時です。私が黒い男に尾行されていると確信したのは。

私は男から10メートルほど離れて様子を見ました。
男は手に何かを持っていじくっていました。

すぐそばに警察がいるのに、私は反対側に進みました。
警察のところへ行くのには男のそばを横切る必要があったからです。
(警察はただの巡回だったようです。)
さらに人気がない、暗い道へ進みました。
(今思うと、気が動転していたんだと思います。)

少し離れて振り返ると、男はビデオ店を離れて、こっちに向かってきています。
真っ暗闇に男の顔(下半分)だけが見えて怖いです。
走りたい気持ちを抑えて、早歩きで進みます。
かなり離れたかな、と振り返っても、男との距離は縮みません。
黒い男は尾行に気付かれないように電柱の陰などに隠れ隠れ追ってきます。
(思いっきりバレてるけど)
いつ、男が走ってくるか、走って来られたらどうしようか、気が気ではない状況でした。
駅まで行ってタクシーに乗って、煙に巻こうかなどと考えました。

曲がり角を曲がった時、思い切り走り出しました。
ハイヒールで転びそうになりながら・・・。
懸命に隠れながら走りました。
交差点を渡ったところで振り返ったら、男の姿が見えなくなったので、一応は巻けたと思います。

だけど、その夜はもちろん、2、3日は怖くてたまらなかったです。
もしかしたら家まで尾行されてて・・・。
住んでいる場所を知られてるんじゃないかと・・・。

あの真っ暗で誰もいない道を歩いている時に浮かんだことは、翌日の新聞の見出しでした。
「通り魔の犯行か?女性の刺殺遺体発見!」みたいな。

これを読んだ人には大したことじゃないように思えるでしょう。
(私の文章力が稚拙なものですから。)
しかし私はこの日ほど身の危険を感じた日はありません。
これまでに何度も昔からストーカーや付きまといに遭い、待ち伏せや
追いかけられることは数え切れないほど経験してきました。
でもここまで恐怖を感じたのは初めてでした。
なぜなら人間本来が持ち得る野性的勘みたいなものが、
あの黒い男から「殺意」を感じ取ったからです。

おそらくあの男の計画は女性の家まで尾行し、その女性の家で凶行を・・・。
だから敢えてあの道で私に乱暴しなかった・・・。

何とか難を逃れることはできましたが、
その1ケ月後、更なる恐怖が待ち受けていました。

   つづく。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:27| Comment(10) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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