2005年11月05日

トイレを強要する女

先週末のことです。
デパートで買い物していて足が疲れたので休憩用の椅子に座って休んでいたら、隣の椅子にいる夫婦がなにやら大声で言い合いしはじめたのですよ。
こちらまで耳を澄まさなくても言ってることが丸聞こえ。

妻「あなたいつもこの時間トイレ行くでしょ!」
夫「今は行きたくないよ。」
妻「何いってるのよ!今行くのよ!」
夫「今はでないよ!」
と、トイレに行くの行かないのでケンカしてるんですよ。
(ケンカというか奥さんが一方的に怒ってたかな。)
もうおかしくっておかしくって好奇の目で見ていた周りにいる人も私も噴出しそうになるも、奥さんが本気で怒っているので笑うに笑えない。

だんだん奥さんがエスカレートしてきて
「出なくても行くのよ!」と言い出して、夫が「行く必要がないから行かないよ!」と切り札のように言い返したら、奥さんは何て言ったと思います?

「トイレに行かないと許さないわよ!!!」

これには私のほうが我慢できなくなり、その場から離れて、少し遠くなった所で思いっきり笑ってしまいました。
なので最終的にあの夫婦がどうなったのか、旦那さんはトイレに行ったのかどうかは分かりません。

でもなぜに奥さんはあそこまで旦那さんにトイレを強要したのでしょうか?
今となっては永遠に分からない謎です。

いやぁ夫婦っていいものですねぇ。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 22:26| Comment(6) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

世間の嘘2

やはり「価値観は人それぞれ」とかっていうのは状態・実態とは、かけ離れた誤った幸福論だと思います。

そういう考えが希望格差に拍車をかけるのではないですか。

例に出して申し訳ないんですけど、2人の人間の例を挙げましょう。

1人は知人のお兄さんで(面識はありません。友達の話しに出てくるだけです。)
30歳。無職。なんと18歳の時からもう12年も家にひきこもって何もしてないそうです。
当然職歴もありません。
妹である知人もちゃんと働いているし、母親はキャリアウーマンなのに一体何があったのでしょう?

もう1人も知人のお兄さんで年も大体同じくらいの、公務員です。
しかも仕事をしない公務員です。
どんな所の職員かは伏せておきますが、仕事はあっても無いようなものなので
1日中寝てるそうです。それで給料もボーナスもちゃんともらえてるんですよ。

どちらが幸福かは一目瞭然ですよね。
前者が「幸せの基準は人それぞれだから、俺は幸せだよ!」といくら叫んでも全く説得力ないですよね。
そういう客観的にも絶対的にも負け組みな人の方がなぜか「価値観は人それぞれ」っていうのをことさら主張しているように思えます。
自分を欺いていると思います。
しかも「人それぞれ」と言うわりには他人の幸福は嘘だと決め付けてますし。
曰く「一流企業でもリストラはある」とか「公務員は給料安い」とか。
「私は幸せだ」ではなく、「私は幸せだ!と思いたい」みたいです。
多分、「自分は勝ち組じゃないけど、でも今でもそこそこ幸せ」ぐらいには思ってるんじゃないですか。
知人の話しを聞いてると、ニートとかフリーターの人がまるで将来のことを真剣に考えてないのが分かります。
「人間いつ死ぬか分からないから先のことなんて考えてどうすんの?」とか、
「なんとかなるでしょ。」みたいな根拠なき希望(無謀?)をもってたり。
先のことを考えないのは考えたくないから、じゃないですか?
前に「希望の有無は所得格差と関係ない」と書いたのは「なんとかなるさ」的な発想の人がいるようだからです。

勝ち組の人はもっと勝つために先のことを考えてるし、少なくとも自分を欺いたりはしてないと思います。

人によっては耳に痛い意見かもしれませんね。
でも偽りのない実感であります。
寝ているだけで仕事をしてることになってる公務員と比べたら私などは「負け組み労働者」なんでしょうね。
やりがいのある仕事をしていても。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:55| Comment(116) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

世間の嘘

この前観たあるドラマで
「幸せって他人じゃなくて自分が決めることだよ!」みたいなセリフがあったのですが、
現実は逆じゃないかな、と思います。
学生の頃までは私も上記のセリフのように考えてました。
でも社会に出てからは逆の考えに変わりました。

人間、自己評価より他己評価を気にする生き物だし、
人生を決めるのも実は他人次第なのではないでしょうか。
受験とか就職とかって合否を決めるのは自分ではないでしょう?
試験官っていう他人が決めますよね。
自分で決められるのはその結果についてだけ。
満足するか、後悔するか、無理矢理自分を納得させるか。

「イイ大学を出てイイ会社に入る」神話は崩壊したかのように思えますが、実は今もその神話は健在なのではないでしょうか?
確かに一流大学を出ても、一流企業には簡単には入れなくなりました。
でも、だからといって一流企業(に入ること)を目指さない理由にはならないでしょう。

話しは反れましたが、いくら「自分の好きなこと」を仕事にしている、と本人が思ってるとしても、その仕事が世間から評価されてない、と知った時、「好きな仕事をしているはずの自分」に自信は持てなくなると思います。
でも負けを認めたくないから、「好きなことだから」と自分に言い聞かせて自分を欺くのではないでしょうか?
いずれにしても思い込みですね。
その逆も然りでしょう。
自分はさほどやりがいのある仕事をしているとは思ってなかったけれど、世間を見てみたら自分はかなり高待遇のほうだった、と知ってから急に幸福感と自尊心に満ち溢れだしたりして。
人間って結構そんな単純な生き物じゃないですか?

耳タコな「価値観は人それぞれ」っていうの実は嘘じゃないかと思います。
誰が言ったか、どこの国の言葉だったか忘れましたが「人の幸福は一様だが、不幸は様々である」みたいな意味の言葉だってありますし。
その嘘で自分を欺く人は実に多いと思います。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:48| Comment(68) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

希望の有無

mg20050905.jpg

書店に行ったら「希望格差社会」という本を見つけました。
まず、タイトルを見た時、ゾっとしましたよ。
どうしようもない絶望感を感じました。
日本は所得格差だけじゃなく希望格差も拡がってしまったのか、と。
しかし、手に取ってパラパラとめくってみたら、結局「経済的な格差が希望の有無を決める」的な発想から発展してない展開っぽいので買うかどうかも考えず、書店を去りましたが。

今やはりあの本の内容がとても気になります。
全部立ち読みしてないだけに。

自分の考えとしては、20歳を過ぎたら希望の有無って所得格差とはあまり関係ないかも、って思います。

今、私は仕事をしながら司法試験の勉強したり、でも趣味もこなし周囲の人からかなり「前向きな人」に見られますが、「漠然とした将来への不安」だらけです。
とにかくそれらを打ち消す、それらと闘うために絶えず何かに没頭するようにしているのに過ぎないのです。
毎日その日を精一杯生きるようにしているだけです。
「生きている」ではなく、「生きるようにしている」のです。

今まで生きてきた中で、結構(沢山?)夢を叶えましたよ。
でも、夢が叶って心の底からの幸福感に浸れる、これからもずっと生きることへの前向きになれるのは、せいぜい1週間ですよ。

「所詮、その程度の夢しか叶ってないからだろ。」って笑わないで下さいね。
法曹になるのと同じくらい、いや、それ以上の夢も叶えましたよ。
その時も「自己実現したぁ」っていう嬉しさは1週間も持たなかったですよ。
そういう感情は、ごく自然に自ら心の底から湧き上がってこなくなりました。

なんだか本の内容から反れてしまいましたね。
(というか、いつも書きながら考えるタイプですが。)
なんか考えが纏まらないので、また後日書きます。

大きい画像はここです。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:33| Comment(21) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

4時間連続熱唱

昨日カラオケ行きました。
一緒に行った友達は、カラオケに行くのは好きだけど、
歌うのはイヤだ、というちょっと変わった?子なので、
私だけが連続45曲歌うことになりました。
時間にして4時間ぐらいですかね。
ドリンクも飲まず、ずっとです。

今度はもっと新記録したいと思います。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

カラオケ行ってきます。

今日は仕事が速く終わったのでカラオケ行ってきます。

携帯から失礼します。

追伸
松浦さんって、面白い人ですよね。
いつもブログ読んでます。ファンです。

でわでわ。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:02| Comment(2) | TrackBack(1) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

T字開脚

mg20050829.jpg昨日の「サザエさん」を観た人は覚えているでしょうか?
カツオが椅子の上で驚いて飛び上がりT字開脚したんですよ。インリンも仰天!?
あれがワカメなら放送コードにひっかかりますよね?
(ワカメいつもパンツ丸見えですが。)

最近のサザエさんは作風に合わない描写も多々。
他にも、マスオさんが他の女性と相合傘しているのをカツオが発見して驚きもせず「マスオ兄さんに貸しができた!」ってニヤり。
普通の子供の感覚ならまず「浮気だぁ!」って騒ぐと思いますが。
それとマスオさんが寝ぼけて「バスト86・・・」となぜか女性の体のスリーサイズを言う場面も。
マスオさんのイメージが壊れた瞬間です。

まあ、あれだけの長寿番組ですから色々な変化は仕方ないですよね。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 21:06| Comment(12) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

Red blooded Woman 2

前に書いたように、高校時代は担任の先生とは折り合いが悪く、事あるごとに衝突してました。
しかし、全てについて抗議できたわけではありません。
あの時、ああ反論すれば良かったのにな、と後悔しまくりなこともあります。

毎日8校時授業があり、休日は大半が模試なのは、進学校だっただけではありません。
例の担任が、時間外手当、休日出勤手当て目当てなのではないかと思っていました。
彼らの経済行為のせいで貴重な青春を犠牲にされてたまるか!って思い休日の課外及び模試を無言でサボりましたが、あの時彼の経済行為を糾弾すべきでした。

彼に「ヒトラーの申し子」と烙印を押されたのは高2の初めでした。
不運にも3年次にも担任になりました。
彼は政治経済の教師なのですが、教科書通りに授業を進めないので
(要するに受験に関係ない話ばかりする。)
イラつくだけなので、いつも寝てました。

3年の時「特別講義」と称して3時間に渡って「戦争」の話しをしました。
旧日本軍の悪行を糾弾する、要するに「自虐史観」を流布する授業でした。
そういう話は中学の時に習ったことだし、歴史の教師でもないのにそういう類の話をするのは変だ!と思いました。
しかし、授業を妨害する権利は私には無いので黙って寝てました。
3時間に渡り講義をするだけでは飽き足らなかったのか、
「従軍慰安婦について」のレポートが宿題として課されたのです。
授業を寝ていて聞いてなかったので感想なんか書けません。
だから私は提出しませんでした。

そしたらその担任は、どうしたと思います?
なんと私に反省文5枚を要求したのです。

いくら課外や模試をサボっても反省文の要求なんてなかったのに。

さらに未提出のレポートについては本などで調べて必ず提出しろ!と命令されました。
この時です、担任が「ただの嫌いな先生」から「危険人物」に変わったのは。
明らかに反日ファシズムでしょう。

今頃あの担任は「マンガ嫌韓流」を読んで憤死してるんじゃないかしら。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 21:02| Comment(41) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

Red blooded Woman

論文が終わってから久しぶりにカラオケに行きました。
最近の十八番はカイリー・ミノーグの「Red blooded Woman」去年全英5位の名曲です。

で、曲とは関係ありませんが、自分も10代の頃はかなり熱い人間だったなあ、と昔を振り返りました。
10代の中でも特に熱かったのは高校時代ですかね。
今考えてもイラつくことばかりでした。

地方の進学校で、志望して合格した高校だったのですが。
「朝自習」と称して課題が毎日出たのですが、とても登校してから1限目のちょっとした時間にできるようなシロモノではありませんでした。
しかも漢字以外は前日予習しないと分からない問題で。
(予めテキストが英単語・古文単語・現代社会・漢字用のものがある。)
ちゃんと真面目にやって提出しないと、その倍の宿題が課されるのです。
実際にそれで1時間はかかります。実質それが1限目です。
そして普通の授業ですが、まず時間通りには終わりません。
休み時間は本来の半分の5分しかなかったです。
それを6限やったあと、放課後はさらに1時間補講です。
つまり毎日8限授業がありました。1年生のころからずっとです。
そして、ほぼ毎週模試があり、週休2日制なんて私たちには関係の無いことでした。
長い休みは半分は課外授業で潰れます。
つまり、世間では4週間夏休みがあるのに、私たちは2週間しか休みはないのです。

とうとうキレたのは高1の冬休みでした。
2週間しかない休みが課外のせいで1週間しか休めないなんて酷すぎる!
私は課外を全部サボりました。
毎日他校の友達とカラオケ行ったりそれはそれは楽しかったです。
模試も行かなくなりました。在宅模試は白紙で提出しました。

それと緑だか赤い羽根だかの募金ってありますよね?
1人100円強制だったんですよ。
「募金なのに強制なのは変だ!」と、担任に訴え支払いを拒否しました。
担任は「馬鹿なことを言うな!」と怒りましたが、無視しました。
そして大声でみんなに「募金が強制っておかしくない?それに100円って安いかもしれないけど、コンビニで10分バイトしないと稼げなくない?」って主張しました。
それに賛同して何人か払わない人も結構いました。
そしたら次の年から募金は強制じゃなくなったのです。
やはり正しいことは主張すべきなのです。

さらに部活入ってない人(入ってっても楽な文化部も含む)は強制的にボランティアでどこか(老人ホーム)へ連れて行かれたのですが、
これも「強制は変だ!」と参加を拒否し、後から私は個人的にホームに見学しに行きました。
これは多分、今でも強制みたいです。

こんな私を「ヒトラーの申し子」とまでのたまわった当時の担任は、長くなるので次回に書こうと思いますが、とても危険な要注意人物でした。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 22:15| Comment(7) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

私信 プラダさんへ

michi2.jpg

削除しました。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:59| Comment(4) | TrackBack(1) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

ゴキとの遭遇

論文から疲れて帰ってきた夜、台所の天井にアイツがいたんですよ。
6センチ大の漆黒の虫。
あれ発見した瞬間は心臓止まりそうになります。
でもすぐに戦闘開始です。見逃したらアウトですからね。
すぐに殺虫剤をかけずに、まずゴキの周りに包囲網?を作ります。
音を立てずに速やかに四方八方に、あの進入を防ぐ系のスプレーして。
床には台所用洗剤を広範囲にたらします。
そして、最低2種の殺虫剤を噴射。
なぜかゴキって噴射する方向に向かってくるんでよ。
だから普通の強力殺虫剤と洗剤系のスプレーを噴射。
落ちた所で界面活性剤が一番多い例の洗剤溶液をたらします。
(窒息するんだそうです。)
それからペットボトル類でぐちゃぐちゃになるまで潰します。
殺虫罪!!!
死体はすぐに2重にした袋に入れて、コンビニかどこかに捨てに行きます。
(多分都市伝説ですが、ゴキは潰しても死なないって聞いたので)
そのあとの惨状処理?が面倒なのです。
雑巾がけと殺菌消毒。時間的にも経済的にもかなりロスします。
明日仕事だから早く寝たいのにぃ。
michi.jpg
生まれて初めてゴキを見たのは2年前でした。
コオロギか、珍しいカブトムシかと思いましたよ。
怖いので色々対策と研究をしました。徹底的に侵入経路を塞ぐとか。
それからほとんど遭遇しなくなったのですが、都会ですからね、ごくたまには遭遇します。
数回戦闘を重ねたらだいぶコツもつかめました。

でも凄い恐怖な体験もありました。
朝ごはんを食べていたら「ボトッ」と天井からおかずの皿にゴキが落ちてきたんですよ。
危うく私の頭に落ちるかどうかの目の前です。
さすがにこの時は「ぎゃあ」とパニくりました。
ごはん噴出しながら隣の部屋まで走ったくらい。
更なる恐怖は出勤前なので短期決戦しなければならないということです。
幸い小さくてテーブル上だけの格闘で済みました。
でも食器類の被害額はやっぱり甚大でした。
正に「御器破り」です。

母の話しでは2年前とうとう実家にも現れたそうです。
地球温暖化で奴らも北上してるんですね。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 21:12| Comment(37) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

ストーカー行為は止めて下さい。謝罪を求めます。 これを最後の警告にしたいと思います。

私信でごめんなさい。解決次第削除します。

ストーカー行為は止めて下さい。謝罪を求めます。これを最後の警告にしたいと思います。

コメント
>2005年05月28日 08:37 俺の 「闘う男」バージョン そんなにカッコよかった?^^
>2005年05月22日 11:30 S君って俺のことだよね?


あなたのことではありません。
メールももう送らないで下さい。連続して大量に来るので困っています。
別にあなたに向けてブログの記事を書いているわけではありませんし、あなたにプロポーズなんかしていません。
どこをどう勘違いしたらブログの記事からそう思うのか理解に苦しみます。
また、行動を監視しているかのような発言もやめてください。
怖いです。
面会、交際その他の義務のないことを行うことを脅迫のように半強制的に要求するのはやめてください。
怖いですし、なぜ義務があるかのようにおっしゃるのか意味が分かりません。

これらを何度も何度も反復して行わないで下さい。

コメントの書き込みからあなたのIPアドレスが判明し、そこからあなたのプロバイダが判明しました。
もちろん、保存済みです。プロバイダにはまだ迷惑行為として連絡はしていません。
これ以上継続するなら、ストーカー行為として、警察に相談せざるを得ません。
その場合は、警察からプロバイダに連絡が行き、住所等が渡されることになると思います。
あなたの行為は立派なストーカー行為です。
コメントとメールが仮に別人だとしても同じことです。止めて下さい。
また、ブログに書くのは荒らし行為にも等しいです。止めて下さい。

謝罪を求めます。メールでのみ受け付けます。フリーメールでは受け付けません。
ただし、1通だけです。それ以上は、ストーカー行為の継続とみなします。
また、ブログのコメントや、私の持っている別のページ等に書き込んだ場合もそれが謝罪であったとしても、今後もまた継続しそうだと判断し、警察に相談します。

以上よろしくお願いします。

参考
http://www.npa.go.jp/safetylife/stalkerlaw/stalkerhomepage.htm

なお、実名のような名前を複数書いているようですが、私怨のため別のあなたの知人等の名前を晒しているのならそれらも別の犯罪に該当する可能性があります。
もし、それらの人から連絡が来ればこちらで保存しているログを迅速さを優先してお渡しします。

他のこの件とは関係ない読者の方へ

不快に思いましたらごめんなさい。
ですが、ご容赦ください。
コメントは下記の内容を書きこんでいる人です。他の方は違います。
>2005年05月28日 08:37 俺の 「闘う男」バージョン そんなにカッコよかった?^^
>2005年05月22日 11:30 S君って俺のことだよね?

メールも1日に40通くらい来ます。
普通に励ましや応援のメールを書いてくださる方とは違います。
いつもありがとうございます。感謝しています。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 13:20| Comment(75) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

2006年FIFAワールドカップアジア最終予選 日本 VS バーレーン ジーコは神様?

mg20050330.jpgバーレーン戦何とか勝ちを拾いましたね。
相手の選手は可愛そうだと思いますけど。
運が大きかったとはいえ勝ちは勝ちです。ちゃんとフィールドの中で勝ちましたから。
試合内容は、前半はよりも後半良かったですね。
セットプレーの連続で相手に精神的プレッシャーをかけたのが効いて来たのかな?

バーレーンは点を取られてから、DFも攻めようとしていたのですが、われらが日本代表がDFの裏にパスを出して、ちょっと釘付けにしていましたね。

終わったあとにそういう意味があったのかなって思った程度ですけど。

それはそうと、今までの試合結果から思うのですけれど、ジーコって運がいいというか、選手のコンディション(?)を見る天才じゃないかと。
コンディションというのは適切じゃないかもしれません。
何ていうんでしょう?活躍しそうだっていうのが分かるんじゃないかと思うのです。

玉田が交代して、実況の人が「玉田が今日はじめての仕事をしました。」みたいなこといっていたんですよね。
そのとき、ファールをもらったんですが・・。
どういう仕事だ!というツッコミを思わず入れたくなりました。
そして、ジーコ監督が交代させて途中出場した選手が点を入れたり、決定的チャンスに絡むことが多いので、このセットプレイから点が入ったら、本当にすごいなって思ったいたんですよ。
今までも、交代した直後に大黒が点を入れたり、柳沢が決定的なアシストをしたりと、途中出場選手が神がかり的な活躍をしていましたから。
入りそうだなぁとおもったんです。
そしたら、本当に、しかもオウンゴールです。
こんなに連続するなんてありえないですよね。

しかも、ジーコは追い込まれるとスルリスルリと窮地を脱していきます。
ピンチにとても強いように思います。
TV局的にはドラマチックな試合が多くてジーコ様様なんでしょうね。

でも、貯金が作れないというか、負けてもいい試合は普通に負けるというのはちょっと。
もう少し安心して試合を観たいですよね・・。

負けられないような試合で苦戦していても、どうせラッキーゴールか何かで勝つ、みたいに奇跡を普通に期待しちゃう人もちらほらです。奇跡が常態になっているってのはすごいですね。
伊達に神様とは呼ばれていないです。

運でも何でもいいので、いけるといいですね。
ぜひ、ワールドカップに連れて行って欲しいものです。
その時は、合格者として見に行きたいです。

大きい画像はここです。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:59| Comment(32) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

原作オペラ座の怪人 密室トリックの元祖「ガストン・ルルー」



原作の小説をやっと読み終わりました。
映画の感動の余韻がまだ残っていたのに、読み終えた時には、そんなの全く無くなりましたよ。
やっぱり映画のは「オペラ座の紳士」以外の何者でもない!
小説のほうはもっと怪奇ホラー&冒険モノです。
ちょっと推理もあるかな?
当時(今から100年くらい前)流行の推理小説と同じ、回想録風の文体なんですよ。
作者ガストン・ルルーは弁護士と新聞記者を経て作家になったそうです。
なんと、完璧な「密室トリック」を初めて創ったのは彼なのだとか。
それだけに伝聞調の文体もサマになっているし、推理トリックもなかなかですねえ。
(ちょっと強引な無理がある設定だったりもしますが)
100年前に書かれたとは思えない見事な小説だと思います。

しかし小説とかって昔からあまり読まないほうなので、無駄に伸ばす長編小説は辛かったですね。
中盤はひたすらクリスティーヌの思わせぶりな態度と、その恋人の苦悩でひっぱってました。
ここらへんは省略して欲しかったですね。
それに比べてラストはたたみかけるように終わるのです。
あんなに残酷で非道な怪人が「自分のために泣いてくれた」からと、
2人を解放するなんて・・・・ちょっと有り得ないなあ・・・・。

同情は愛なんかじゃないよう。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

オペラ座の怪人 The Phantom of The Opera アンドリュー・ロイド=ウェバー ジェラルド・バトラー

mg20050220.jpg 

オペラ座の怪人」の映画を観に行きました。
前々から興味はあったんですよ、この物語。
断片的な知識しかなかったのですが。
これをモチーフにした小説を書きたいなあ・・・・。
そのためには原作も読んでみないと、と思っていた矢先に公開されたので。

ミュージカル映画なので本当に映像と音楽がピッタリ、ハマっていましたよ。
現在から過去に遡る描写は圧巻でしたよ。
「美しくも哀しい愛の物語」っていうキャッチフレーズ通り、
甘くせつなく感じましたね。
でも怪人がダンディでとっても素敵すぎて、
どこが「醜い」の?って思っちゃいましたよ。
顔半分が火傷してるけど、もう半分は男前ですからね。
あれじゃ誰も醜い男とは思わないような・・・・。
しかしそれでも「オペラ座の紳士」にはならないのは、演技の上手さゆえ。
「私は君に歌を教え、その歌に翼を与えた。だが君は私に何を報いた?」
という怪人の台詞。
一方的な愛も見返りを求めると、焼けただれたような狂暴な愛に変わる。
こういう描写を観ている時は、ちょっとだけ胸が痛みました。
機会があったらいつか詳しく書こうと思いますが、
かなり昔に私も狂暴な愛?を受け、恐怖を感じた経験があるのです。
クリスティーヌほどの苦悩を味わったとは思いませんが。
あの時はまだ若く、というか幼くて相手の気持ちや立場を思い遣ることができ

なかったのです。
問答無用!ってカンジ?(笑)。
怪人の心の闇とは即ち・・・・と昔のことを思い出してしまいました。

映画館を出たあと、すぐに本屋へ行き、原作の小説を買いました。
読み終わったら感想書きます。

大きい画像はここです。



映画 オペラ座の怪人予備知識

製作・作曲・脚本: アンドリュー・ロイド=ウェバー
ジョエル・シュマッカー(監督)
ガストン・ルルー(原作)
アンソニー・プラット(美術)

キャスト

ジェラルド・バトラー(ファントム)
エミー・ロッサム(クリスティーヌ)
パトリック・ウィルソン(ラウル)
ミニー・ドライヴァー(カルロッタ)
シアラン・ハインズ(フィルマン)

〜世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語〜
世界最大の観客動員数8000万人が観た
あのミュージカルが 待望の完全映画化!

「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルの生みの親である稀代の天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの最高傑作『オペラ座の怪人』を自らプロデュースし、完全映画化!1986年のロンドン初演以降、世界中でロングラン公演を続け、日本でも劇団四季により1988年から全国各地で公演が行われている。あまりにも有名な音楽、そして豪華な衣装や場面の数々。今回映画化にあたり、自らプロデュースを行い、舞台では表現できなかった部分を見事に再現している。そして主演3人の吹き替えなしの圧倒的歌唱力と総勢100名のフルオーケストラによる演奏はまさに圧巻!舞台版のファンの方はもちろん、ミュージカルにあまり馴染みのない方でも要チェックの作品だ。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 20:37| Comment(7) | TrackBack(3) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

kita.jpg隠れ主役は白ですから!
JJ(3月号)読んでいたら書いてありました。
文化なんでしょうか・・。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 22:31| Comment(6) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

日本VS北朝鮮 サッカーの06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選

サッカーの06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選
日本VS北朝鮮が今日ありました。

見てました。
○日本2ー1北朝鮮●
でした。
何とか勝ちを拾えてよかったです。

日本の小笠原は、1点、キーパーの位置を良く見て素晴らしいフリーキックを決めてくれました。
ちょっとキーパーのポジショニング悪かったですね・・。
でも、それがなくてもあのスピードであのコースなら、入っていたでしょうね。

北朝鮮は必死でしたね。
あの必死さが日本代表にも欲しいです。
中村を入れたあたりからは内容でも勝っていたと思いますが、それまでは悪い内容でした。
北朝鮮のチームワークというか団結力はなかなか素晴らしかったですね。
そのチームワークから点を奪われましたね。
あれはすごかったなぁ。
練習どおりに決められた感じですね。
綺麗にDFがふられて、ああ、止められないんだろうなって思ってみていました。
時々、チームが一体となるとあういうすごいチームプレイが出るんですよね。

最後に逆転した点ですけど。
北朝鮮がラインディフェンスじゃないみたいて良かったです。
キーパーがクリヤーしたんですから、普通ならDFライン上げていますよね。
大黒は普通ならオフサイドでした。
北朝鮮は、オフサイドなどいらない!って感じで深く守っていましたね。
その割には、大黒に自由に打たせていたのがちょっと問題ですが。
完全にディフェンダーの責任ですね。
一瞬とはいえ、相手選手から目を離してはいけないです。
といっても、代表のキーパーなら、その前にキャッチングするか、ファインセーブをするかで止められてもおかしくはないですけど。

全体的に北朝鮮は一昔前の戦術を取っている感じでした。

こういうこといっていいのかどうか分かりませんが、北朝鮮から見れば、日本はサッカーにおいて格上のチームです。
さらに、日本のホームゲームです。
それにしては北朝鮮としては合格点でしょう。
正直、あの気合?とでもいうのでしょうか、とてもすごかったです。
実力以上のものを出していたと思います。
それに、戦術がもっと練られていたらと思うと・・。

たいして日本は辛くも勝ちましたが、本当に辛勝です。
これから不安になります。

posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:59| Comment(11) | TrackBack(4) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

歯医者フェチ? 人気記事ランキング 

歯医者フェチ? 人気記事ランキング 

ここ1週間の人気記事ランキングです。

単純にアクセス数で比較しました。
最近の記事が多くなるのは当然なのですが、以外にも上位に入ってくる過去の記事もありましたのでご紹介します。

まず1位は、2005年01月04日の記事です。

バーチャル投資で株式投資の練習 最終結果
http://miyuki.seesaa.net/article/1477465.html

更新が少しあいたので相対的に上位に来たのかな?

2位は、2004年12月30日の記事です。

このブログがすごい? 別冊宝島編集部
http://miyuki.seesaa.net/article/1437729.html

これも更新が少しあいた記事ですね。

3位は、2004年09月19日の記事です。

司法試験の予備校等の受講・受験・勉強暦概略
http://miyuki.seesaa.net/article/630972.html

これは司法試験受験生なら当然気になる内容だからでしょうか。
リンク横でも貼ってますし当然かな?

4位は、2004年09月11日の記事です。

これはちょっと驚きです。

歯医者
http://miyuki.seesaa.net/article/584075.html

歯医者です。
何故なんでしょう?
普通に歯医者に行っただけの記事なんですけど・・。

もしかして画像がいいのかな?
理由が良く分かりませんがいつも上位に来ています。
後ろから撮るのがいいのかなぁ?

それとも歯医者フェチ(?)っていうのは、意外に多いのでしょうか?(笑)

なお、5位からは、最近の記事が続きます。

miyukiの日常 2005年 今年こそ?カテゴリの記事
http://miyuki.seesaa.net/category/163105.html
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 22:57| Comment(4) | TrackBack(1) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。