2006年09月17日

「巨乳娘miyuki」は本当に死にました。

「巨乳娘miyuki」は本当に死にました。

私は「巨乳娘miyuki」の夫です。
「巨乳娘miyuki」の代わりに筆を執りました。

彼女は私の人生であり、全てでした。
彼女のいない人生は考えられません。
彼女以上の女性は存在しないと考えています。
それどころか、彼女以外の女性は女ですらないと思っています。

今は呆然としております。
今は残事務を処理しております。
今でも信じられません。死を受け入れられません。

応援してくださった方々は大変ありがとうございました。

死とは関係ないことですが、一部の心無い中傷や2ちゃんねる掲示板による執拗な荒らし行為については心を痛めておりました。
スレはまったくもって会話のできない状態であり、来る非難中傷は訴訟レベルのものだったと思います。
今頃、呪いに行っているかもしれません。
それはいまだに私にとって許せないことです。

今は、残事務を処理しているところです。
今でも死を受け入れることができずに涙も出ません。
もはや私の精神の限界を超えることであるといっていいでしょう。
このように彼女のブログに書き込んでいること自体精神が病み始めている証拠かもしれません。

私の中では死んでいません。
死んでいません。今でも話しかけています。
メールもしています。
でも返事は返ってきません。
今、なぜか涙ぐみました。

好きな食べ物を買ってきました。
食べてくれるでしょうか?

映画にいけないのは残念だったね。
死ぬときは一緒だって言ったのに。
自分のふがいなさにも怒りを覚えます。
なぜ守れなかったのかと。

猫が好きだった。僕も猫が好きです。
エサを買ってきました。
一緒に猫にえさをやりに行こうね。

もう僕はだめです。
たぶん、今後は何もできないホームレスにでもなりそうです。
まず、入院が必要でしょう。

他者的なのはきっと人格が遊離し始めているせいだと思います。
文が変ですみません。

こんな人生に何の意味があるのか?

すみません。
もう書くことは無いです。

残事務があるので、それを処理しないといけないのです。

ああ、警察に通報済みですので。
彼女が部屋にいるのはおかしいことではありません。
死を受け入れられず、何もしてないわけではありません。
それだけは書いておきます。

たぶん、今後の更新はありません。
評も放置でしょう。中途半端で申し訳ありません。
全て放置されると思います。メールも恐らく返信できません。
そのうち削除されるでしょう。

みなさんさようなら。応援してくださった方々本当にありがとうございました。

コメントは受付にしておきます。
今、彼女の好きなきのこ味噌汁を作りました。
一緒に飲もうと思います。
できれば、このブログが永遠に存続することを祈りつつ。続きを読む
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 04:03| Comment(174) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

死にました。

死にました。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:07| Comment(3) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

面白いブログ見つけました

http://uraerog.blog22.fc2.com/

最近、面白いブログを見つけました。
言葉は多少悪いですが、同意できる部分が多いです。

許可をもらって、引用してコメントつけたいなと思っています。
メールアドレスがないようなので、非公開でコメント欄で聞いてみました。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 21:04| Comment(6) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

悪質詐欺業者で危険宗教団体

前回の記事へのコメントに、大変だったけれど全て返事しました。
コメント欄なので、遠慮なく好き放題書きましたよ。

3年くらい前、本屋で立ち読みした本にとても衝撃的な事が書いてありました。
確かこの本、林晋哉「いい歯医者 悪い歯医者」だったと思いますが。

牛乳を飲んでもカルシウムは全く吸収されないのだそうです。
その事実を指摘し、給食で牛乳を出すのを止めて、代わりに野菜ジュースだかスープを出そう!と提案したどこかの学校(小学校だったかも)の管理栄養士が解雇されたそうです。
(時期はいつだったのか忘れましたが。)

牛乳のカルシウムを分解・吸収する酵素?だか補酵素?は、太古昔から酪農を営んできた北欧のごく一部の民族しか備わっておらず、残りの全世界の99%の人間にはその酵素?を持ってないのでいくら牛乳を飲んでもカルシウムは吸収されないんだそうです。

この本にはカルシウムのことしか書いていませんでしたが、カルシウムが吸収されないなら他の栄養素だって吸収されないのでは?
同じ理由でヨーグルトでも栄養は吸収されないんでしょうね。

私は牛乳を給食以来全く飲んでいませんが、「栄養があるから」と子供の頃、何の疑いもせず飲まされていたと思うと腹が立ちました。
騙されていたのです!

全国牛乳普及連合協会(だったか)は危険宗教団体ですね。
今、全国で牛乳の出荷量が余ってるらしいのですが、自業自得ですね。
それよりも、今までずっと国民を欺き、騙してきたことを謝罪するべきですね。
全国民に損害賠償すべきなのです。
酪農家はさっさと廃業すべきです。

よく考えてみれば、牛乳ってとっても残酷ですよね。
仔牛が飲むべきなのを、取り上げるだけでなく、牛乳を出させるために雌牛は永遠に妊娠させられる。
大変な思いをして出産しても自分の子供にお乳をやれない。
こんな残酷なことは無いと思います。動物虐待です。

また、新谷弘実「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-」によると、環境ホルモンが含まれていて有害説まであります。
曰く「アレルギーを促進」だとか。
ヨーグルトを食べると腸相も悪くなるそうです。
それらに対する酪農業界の必死な反論には笑止千万。
マスコミの援護論も呆れます。
まともな反論ができてないんですよ。
そうですよね、だって栄養吸収されないんじゃ、どうしようもない。
今、必死にCMで「牛乳を飲むと集中力が付く」なんて謳ってますが、そんなことはないです。
全くのデタラメ。
だって栄養吸収されないのですから。

もう真実が暴かれた以上、布教活動は無理っぽいですね。
牛乳は絶対に飲むべきではないと思います。
百害あって一利なしですから。

今回は船瀬俊介風の文体にしてみました。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 16:46| Comment(45) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

コメントに対するコメント 嫌韓・流

コメントを書こうと思いましたが、長くなりましたので記事にしました。

コメント:
 miyukiさん どうもはじめまして☆

 嫌韓流はやり過ぎで「韓国は“なぜ”反日か?」はそうじゃないと思われるのはなぜですか?私はどちらも大筋は正しく、そんなに違うようには思わないのでその根拠を教えていただければと思います。
Posted by 絶対☆成功!〜 at 2006年08月20日 20:16

それに対するレス:

「絶対☆成功!」〜さんへ
嫌韓流がやりすぎなのではなく、やりすぎな嫌韓流がどうかと思うのです。
思うに、嫌韓流という言葉自体間違っていると思います。
この言葉が誤解を生むのだと思います。真実は単に意味もなく韓国を嫌うのではないです。

メディアがちゃんと報道しないから、そういうムーブメントが起きるのある程度やむをえないでしょう。

2003年7月2日未明、福岡県沖の玄界灘で起き、7人もの乗組員が死亡した海難事故を知ってますか?
第18光洋丸が汽笛を鳴らし、ライトを点滅させるなどの合図をしたにもかかわらず、速度を落とさずに直進して来た韓国の船に当てられその事件で大破し、乗組員が海に投げ出されました。そして、韓国の船はそのまま当て逃げして逃走しました。
その後すぐに行方不明者を捜索していた日本の取締船「からしま」もまたもや当て逃げされました。
国はちゃんと記者会見を行いました。
「からしま」の乗組員は信じられないといった顔で、船が舵をきってこちらに進路を向けてそのまま突っ込んできたと語っていました。
私が見ていたテレビでは、「船が舵をきってこっちに向け」で唐突に記者会見が打ち切られました。
国による公式記者会見なのに、テレビではほとんどといっていいほど報道されませんでした。
しかも、日本の重大海難として、国のHPに記録をしっかりと残しているくらいの事故です。
ソースはここ
http://www.mlit.go.jp/maia/08monoshiri...

詳しくはここで。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/1917/
http://www.tamanegiya.com/gennkainadsasatujinn.html

最近のロシアの事件の報道と比較してみてください。
こっちの方が軽い事件ですか?事実すらほとんど報道されない程度の事件ですか?

2002年韓国ワールドカップも酷いものでした。
それは、ある程度サッカーに興味があって(それのほど詳しくなくても)、放送を見ていた人なら言わなくても分かると思います。
日本の最近のボクシングの判定に対する不公平感の報道に見られるように、日本人はミスジャッジや卑怯な手で勝つくらいなら、正々堂々とやって負けた方が評価される文化なのです(もちろん、勝てれば勝った方がいいですが、卑怯な手やミスジャッジを使ってまで勝とうとする価値観は日本では否定されます。)。
それなのに、批判報道はほとんどありませんでした。

よくメディアが報道しないのはスポンサー等からの無言も含めた圧力だといわれます。
しかし、言論の自由が規制されている中国や韓国ならいざしらず、自由に言論が保障されている日本でそれをやるのは逆効果です。
事実はどこかに流れます。
だから、メディアが報道しない部分、韓国の悪い部分がまとまって流れます。
メディアで流されない分、不信感が余計に募ります。
悪い部分も普通に報道されるなら、嫌韓流なんてムーブメントも起こらなかっただろうし、特に嫌う人もそれほど多くはならなかったはずです。
どこでも、良い点もあれば悪い点もある。それは至極当然のことです。
良いことしか報道できないわけではないのに隠せば、そこに大きな不信感を感じるのが普通です。

ただ、それだけです。それなのに、嫌韓流といかにも存在してはいけないような言葉がまずいと思います。
真実の寒流とでもいえばいいのではないでしょうか。そっちの方が言葉として適していると思います。
隠しているのだから、仕方ないでしょう。

一方、「韓国は“なぜ”反日か?」はやりすぎではなく、事実を淡々と述べているだけです。
メディアが主に報道しない部分を書いているだけです。だから、悪い点が目立つのです。
ただそれだけです。

メディアが悪い点ばかり報道すれば、好韓流みたいなムーブメントでも起こるかもしれませんね。
もっとも、そんなことは現状では有り得ない話でし、過去にも未来にも有り得ないことでしょう。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:11| Comment(22) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

やりすぎている嫌韓流に対する苦言

予告を変更してお伝えします。

嫌韓流といったムーブメントが最近起こっています。
しかし、やり過ぎな面もあり、日本人としてどうかと思います。

「韓国は“なぜ”反日か?」を読んで
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

韓国が反日なことは、語るまでも無く自明なことだと皆さんも思っていると思います。
日本に核爆弾を落とすドラマが流行ったり、日本人立ち入り禁止の看板を出したりと例ならいくらでもあります。

その反日度合いも日本人の視点から見ると尋常ではありません。
日本の国旗や日本列島が燃え盛る絵を子供が普通に書いて、それを普通に誰も注意せず展示します。
日本を侵略すればいいといった子供に対して、韓国国民にも犠牲が出るから辞めるべきだという教師もいます。

ちょっとこれはやりすぎではないでしょうか。
いくら憎くても島が燃え盛る絵を描いたり、侵略することを正当化する子供をやりすぎであるとたしなめないというのはどういうことでしょう?
日本人の視点から言わせて貰えば、このような教育だと成人しても良い大人になれないと思う人が大半でしょう。
もちろん、「日本が嫌い」という思想や感情自体は別の問題です。
それの当否は別にしても、酷いことをするのはよくありません。
韓国政府及び韓国国民もその真否は別にして、日本に対して、酷いことをするのは良くないとして、謝罪と賠償を口癖にように繰り返しているではないですか。

(韓国政府が韓国国民に断りも無く日本の謝罪と賠償を受け入れて、許したということを国民にひたすら隠していた等韓国の政治体制にも問題があるといえますが、それはまた別の機会に。)

犯罪者がよくいう言い訳に「被害者が悪いから仕方ない」というものがあります。
被害者が悪ければ何をしてもいいという思想ではいけないと思うのです。
たとえ被害者が悪くても、悪いものは悪いのです。
実際韓国人の犯罪者が「だって日本人でしょ?」といったりしています。
これは明らかに韓国政府の韓国国民に対する反日教育による犠牲者でしょう。

いくら憎くても、やりすぎという限度を教えるべきではないでしょうか。

もっとも、日本人にはみんな仲良しにするべきという思想があるため、どこどこを嫌いということ自体差し控えるべきことになってしまうのですが・・・。

これは文化の違いで済む問題なのでしょうか。
本当にそれでいいのでしょうか?

「韓国は“なぜ”反日か?」を読んで
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

このページにはそれらの問題点を意識して書かれています。
近年流行っているやりすぎな嫌韓流ではなく、冷静に客観的に韓国の反日教育を論じていて大変参考になります。
単に真実を語るだけであり、日本人の悪いところもきちんと公平な視点で書いてあります。
かなり長文で、最後まできちんと読まないと誤解する恐れが多分にある文章ですが一読をお勧めいたします。続きを読む
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 14:46| Comment(15) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

完全犯罪マニュアル予兆?

↓完全犯罪マニュアル予兆?ええと、前に予告した記事を書きます。
遅くなってすみません。
ちょっと、詳細には無理っぽいですが。
ま、今まで誰にも話したことはないので、関係者が読んでも分からないと断言できますが。

ケース1
幼少期の頃ムカついて「死んじまえ!」と言った相手が1週間後に不自然な病死。
これは今考えてみても不可解なんです。
医学的にも科学的にも有り得ない。
進行性の病気なので、なんの予兆もなしに1週間で死に至るのは考えられないです。
絶対に自分のせいだと幼いながらにも罪の意識を感じました。
今でも心に重くのしかかる出来事です。

ケース2
また幼少期の時、ムカついた人がいて、「あの人の一番大切なものが無くなればいいな」と思ったら、その人にとって1番大切な家族がこれまた直後に不自然な変死。
これも宝くじ1等に当たる確率(1000万分の1?)よりも有り得ないことでした。
でもこれは「因果応報」だと今でも思っています。
穏便な性格の私が「死ぬよりも辛い目に遭って生きていって欲しい」と願ったような人ですからね。

ケース3
ちょっと大きくなって、ある男の子から交際申し込まれて、断ったらその子が自殺。
でも学校も学年も違うし、「知人の知人」というほとんど見ず知らずの他人でした。
フラれたから自殺した、とは思えない。
でも、これはかなり怖かったです。
その子とは2回しか面識はなく、初対面は一緒にいた知人がその子と偶然会って話してて私はただ2人が会話してるのを見てただけ。
2回目は私が友達と遊ぶために塾から帰る時に、その子がなぜか私のこと待ってて(待ち伏せ?それはそれで怖いが)声をかけられて、告白されたんですけど、よく知らない人なので断ったんですよ。
自殺したのはその日の夜でした。
事件性はなく、自殺と断定。
「成績等で悩んでいたらしい」なんて言われてて。
ああ、いつだって真相は報道されることは無いのだなあと思いました。
彼は私のこと周りの誰にも言ってなかったようで、(そもそも本当に好意を抱いていたか怪しい。)彼について私に質問が来ることはなかった。
(私だって彼が自殺しなければ、彼のことなど忘れていたが。)
私も「無関係」でずっと通してきたのですけど。
ある日母が「この前自殺した少年、もしかしてアンタが酷い言葉で振ったからじゃないでしょうねえ???」なんて言ってきたんですよ。
怖い。名探偵なみの推理。
でも酷い言葉では振ってない。振ったのは事実だけども。
私「まさかあ・・・・・違うよお」と言い返すのが精一杯。
警察官に「お前が殺したんだろう!吐けよ!」って冤罪つきつけられたってこんな恐怖は感じない、と思うほど背筋がゾっとしました。
でも母は名推理をした訳ではないことが後に判明。
単にその日、私と友達が少年の自殺現場近くを歩いているのを目撃しただけだったらしい。
しかも時間帯が全く違うので、単なる母の言いがかり。
自分の娘を疑うなんて・・・・・。
フラなければ、あの子はまだ生きていたのだろうか?と考えると今でも心に重い事件です。

ケース4
ストーカー男に、ストーキングを止めるように注意したら、直後に男が自殺未遂。
もううんざりだ。

そして前にも書いた目撃した有名人の数々の自殺。

私は霊感などまったくないし、信じてもいない。

というわけで(ってどういうわけだか)次回は私なりの「自殺論」の予定です。

大きい画像はここ
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 21:16| Comment(13) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

ああ、激忙しい。死にそう。

ああ、激忙しい。死にそう。

コメント欄より、
誰ですか?こんなこと言ってるの?

>択一が終わったら、やはり日記の書き込みが
増えましたね。
要するに今年は、法科大学院と旧試験の並行で
臨むってことですね!

私が今年旧試験を受けなかったことはメルマガに書きました。
というか、出願すらしてません。
確かに「旧試験受けるかも」とはかなり前に書きましたが、悔いが残るのは当然でしょう。その時とは状況も心境も変わりましたから。

というか、どこの大学かにもよりますが、ローと旧試験の平行勉強なんて時間的に無理なのです。
ロー生で旧試験を受けようと考えてる人なんてほとんど誰もいないと思います。
まず時間的に無理ですし。

そういうことを踏まえてメルマガに書いたのですが、思い込みの激しい人が勝手に決め付けて、残念。

メルマガのリンク
http://www.mag2.com/m/0000100074.html
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 21:14| Comment(28) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

最近見つけたブログ。

最近、Sumeruさんのブログで見つけました。

へなちょこロー生の勉強日記(法科大学院生)

同じように現行から転向してきた人のようです。
ちょっとシンパシー感じます。

ブログの開設動機を見るとずいぶんと苦労なさったのかなと思ってしまいます。

一緒に頑張りましょうね。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:50| Comment(8) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

完全犯罪マニュアル!? 2

mg20060519.jpg前回の記事へのコメントにレス返しときました。
まとめレスですみませんんが。

 パターン4
これは例外というよりもう無関係の領域ですが、ある時、ある有名人らしき人を見かけました。
でも激似の別人かも?ってくらい確信は得られませんでした。
もちろん声はかけませんでしたが。
ちょっと経って、その人は病死しました。
時系列的に言うとパターン3の前。

 パターン5
これは時系列的にはパターン2の前後でしたが、(ちょっとどちらが先か忘れてしまいました。)
でもまだ自分の忌まわしいジンクスには気付かなかった時。
ある有名人を見かけ、また声をかけてしまいました。
「頑張って下さいね。」的な。
でも、その人は直後に自殺も病死もしませんでした。

私が「大人」になり、今までのことを振り返り、なんだ、例外もあったじゃん。ってホっとしたのですが・・・・・。
その人は私が「大人」になった頃、自殺しました。
見かけて声をかけてから約10年後ですかね。
だからこれも無関係かと。

でも結局、目撃して私から声をかけた4人の有名人は全員自殺してます。
これはやはり異常かと。
なにせ自殺の既遂率は一説には、たった10%らしいのです。

有名人にナンパされたこともあります。
でも彼らは現在も健在です。
つまり有名人でも彼らから声をかけた場合はセーフなのであります。

でももう今は怖いので有名人がいそうな所には行ってません。

そういえばこんな事も。

ある時期、姉が、あるミュージシャンの曲をよく聴いていました。
でも私はそのミュージシャン自体はどうでもいいが、その人の曲は嫌いでした。
ちんたらしたメロディと、不良を肯定するような反社会的な歌詞。
その割には国家論とかを論じた曲は無い。(私が知ってる範囲で)
ハッキリ言うが、私の世代で「不良」は死語で、学校や親に反抗するのはダサいだけなのだ。
一応表面上は環境に適応するが、内面は各自自分に必要な価値観、自分独自の考え方を固持し、他人の価値観は一切認めないで生きてる。
それが私たちの世代の生き方なのだ。

まあ、話しが逸脱したので戻しますが、ある日、姉が部屋でそのミュージシャンの曲をかけました。
私はムカついて、「停止」ボタンを押し、その曲を消しました。
次の日そのミュージシャンの命も消えました。
急に病死。

さらに幼少期に遡ると、もっと恐ろしい予兆がありました。
長くなるので次回に。

大きい画像はこちら
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 22:43| Comment(12) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

完全犯罪マニュアル!?

  完全犯罪マニュアル!?

心臓の弱い方や、超常現象を信じられない方は読まないで下さい。

これから告白することは全て事実であり、フィクションではありません。
もっとも死者に対する名誉を守り、また遺族の悲しみを増幅させないように
性別や自殺方法などは伏せます。
「その人」とか「あの人」と書かれている箇所は各自好きなように「彼」か「彼女」という言葉に置き換えて下さい。
尚、全員日本人とは限りません。
また、有名人といっても必ずしも芸能人とは限りません。

また始めに断っておきますが、これらのことは私がまだ子供時代のことであり、しかも全て偶然であり、殺意など全くないので、犯罪性や違法性は全くありません。

私は田舎者で、しかも昔はミーハーだったので、有名人を見ると声をかけずにはいられませんでした。
大してファンでもないのに「ファンです。頑張ってくださいね。」みたいな言葉をかけてました。
でもサインも握手も求めないところからして、にわかファンな証拠。

 パターン1
初めて有名人を見かけた時はただただ嬉しくて声をかけました。
約1週間後、その人は自殺しました。
でも子供って気まぐれで時に残酷じゃないですか?
その時の私の反応は「ああ、そんな人もいたよね。」的な感じでした。

 パターン2
次はかなり衝撃的。
詳細に書きたいのですが、気分的にちょっと無理。
でも私は例によって有名人に「頑張ってください!」的な儀礼的な美辞麗句を言っただけ。
で、そのちょっと後に、その人も自殺。
死ぬほど驚く。涙が溢れた。

いつからともなく、過去を振り返り(次回書きますが、もっと幼少期に遡ると、その予兆のようなおぞましい事件もあったので。)、なんとなく自分の恐ろしいジンクスを感じ、有名人を目撃しても絶対に声をかけないように戒めることにしました。

 パターン3
しかし、事故は起こるものです。
有名人と言ったって、ピンからキリまでいます。
誰でも知ってる人や、知る人ぞ知る人まで。
ある時、(昔の)友達と某所を歩いていた時です。
私は人にぶつかってしまったので「すみません」と謝りました。
私の後ろを歩いていた友達が、「今の人、○○じゃない?」と言ってきました。
「それ誰?」って思いました。
でもまたちょっと経って、ある人がまた自殺したのです。
友達が「この前すれちがった人よ!!!」と私に言いました。
これは本当に本人か確信がもてないので無関係だとも思います。
しかし、私は愕然としました。
もし本人なら、ぶつかって謝っただけなのに、それでも声をかけたことになるのかと・・・・・。
しかも有名人だけど、私は知らなかった人なのに!!!

「なんだ、たった3人か。」と思う方もいるでしょう。
でも有名人との遭遇率、有名人の自殺率からすると、3人というのは異常です。
しかし自殺した人たちは、各自それぞれ悩みがあったようなので、やっぱ偶然かなぁと思います。無関係の領域でしょう。
とにかく「有名人で私から声をかけた人」は皆、自殺してます。
しかし、物事には必ず例外があります。
例外的な状況ではありますが、あと2人の有名人も亡くなっています。
長くなったので、次回にしましょう。

多分、次回の方がスキャンダラスで怖いと思います。
そして今回は書かなかったので、自殺した人が誰なのか分からず、
「面白くない」と思った方も、きっと面白いと感じる記事になると思います。

淡々と書いてるように思われますが、とても重苦しかったです。

なお、一般人の方には何ら影響が無いので安心して下さいね。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:51| Comment(17) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

サッカー ボール2

lmg20060416.jpg

前回の記事について「某選手が誰なのか分からない。」「教えてほしい。」との意見がメールで殺到しました。

んんん。誰だか分かりませんか?決定的なヒント書いたつもりなんですがね。
あとこのような意見も。
「ルックスが端正って曖昧じゃないですか?スポーツ選手ならある程度整っていたら、端正ってことになるし。miyukiさんの美の基準が知りたいですね。」と、「プレーがイマイチってどの程度?凄く下手なこと?それともそこそこって意味?」私なりの基準を書きましょう。
「端正なルックス」とは女性ファンが結構いるという程度です。で、「プレーがイマイチ」なのはすごく下手な意味ではありません。
長所も短所もあり、私から見ると、短所の方が目に付いてイマイチかなあ、と思う程度です。
やはり私が確認した範囲では独身みたいですね。

また、わざわざメールで2ちゃんねるにこんな書き込みがあった、と知らせてくれた人もいます。

>単にそのサッカー選手にmiyukiが相手にされなかったから、
 miyuki が勝手にムカついただけだろ。

これについては断固抗議ですね。これ、ありえませんから。
詳しい状況は書けませんが、(書いたらフライデーになっちゃう。)
そんな状況ではなかったです。

この人の感じ悪さは、結構有名ですよ。
ちょっと前に記者だかマスコミ関係者に暴言吐いたのも記憶に新しいですし、
あの場にいた私以外の人も「感じ悪い」って言ってました。
涼しい顔してテレビに映ってるけれど、実物はねえぇ・・・・・・・。

とにかく私はあの某選手の「見て見てオーラ」発散しまくりなのに辟易しました。
もうホントにしゃべりかたが馬鹿ぽっい。感じ悪い。

「ちょっと、あなた感じ悪いですよ。みんなあなたが誰なのか知ってるんですよ。言動には注意して下さい。」と注意したかったのですが、出来ませんでした。
それは私に勇気がなかったからではない。

私が目撃し、声をかけた有名人はみんな自殺するという、忌まわしいジンクスがあるからです。
(あ、声をかけるって逆ナンパじゃないですよ。ファンだから励ますカンジで声をかけるという意味ですよ。)

このことは今まで誰にも話してない私だけの秘密なのですが、
次回告白したいと思います。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 18:16| Comment(14) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

サッカー ボール

怖い話ばかり続いたので、趣を変えてゴシップ記事など。

かなり前ですが、サッカー日本代表(元?)の某選手を偶然見かけました。
話し声が聞こえてきたのですが、かなり感じ悪かったです。
喋り方が馬鹿っぽくて、「俺様!」って感じの雰囲気で。

その選手、もともとルックスが好みのタイプじゃないし、プレーも好きじゃないので、無視したいんですけど、否応なしに視界に入ってくるし、話し声も聞こえてくる移置にいたんです。

(激似の別人では?と考えられなくはないんですが、顔や体格の特徴が一致してるし、場所がら、会話の内容からして本人説濃厚。)

「サイン欲しいなら言えよな!」って感じで周りをジロジロ見回してんですよ。
でも、今時有名人のサインなんて欲しがる人はいないせいか、周りの人も苦笑いをしながら、無視。

ああ、本当に名前を書きたいところですが、激似の別人の可能性もなくはないので(もっともその可能性は前述の通り、ゼロに近い。)、一応、名前は伏せます。

でもあの人です。
もう一度断言するけど、断じて私の好みじゃありません。
でも世間一般では、端正なルックスで、でもプレーはイマイチな人、いるでしょう。多分、独身の。
(ちょっとサッカー選手が既婚者か独身かってあんまり詳しくないんですけど、明らかに既婚者だと判る方は除いて、という意味で。もし仮に既婚者だとしても時期的に子供がいないのは明らか。)

ちなみに鈴木隆行選手じゃありません。国内組ですけど。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 21:18| Comment(18) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

脱毛症の恐怖

mg20060305.jpg 脱毛症の恐怖

某月19日、シャンプーの時に鏡で見て分け目が深くなったような気がする。(そういえば頭皮もジリジリ痛い)

  20日、薄毛になったような気がする(手触りなど)特に前髪。
      頭皮も痛い。5センチくらいの毛がよく抜けている。

  21日、朝、枕に抜け毛は付いていない。手触りも昨日と変わらず。             でも頭皮が痛い。
      シャンプーの時、抜け毛は未確認。

  22日、朝、枕に毛はついていない。だが手触りは少し、減ったような気がする。
      頭皮のジリジリ感はあるが昨日よりは減った?

  23日、まだ爪は短い。

  24日、手触りが昨日よりかなり少し減ったような気がする。体毛(右腕)は変化なし。

  25日、朝枕に抜け毛が2、3本ついてる。
      手触りが昨日より減った気がする。
      頭皮のジリジリ感が少しある。体毛は変化なしかな?

  26日、朝、枕に2、3本付いていた。手触り昨日と変わらず。
      仕事を早めに終えて病院(皮膚科)に行く。
      医者は驚いたように私の頭を見たり、持参した抜け毛のサンプルを顕微鏡で(毛根を)見て「何も異常はない。大丈夫だ」と言った。
      しかし心配は消えない。メイク落としの時に眉毛が沢山脱毛。
      抜け毛も多い。

 27日、朝、手触りはいつもと変わりないばかりか少し増えたような気がする。

次の月3日、昨日より朝、手触りが減ったような気がする。
      夜シャンプー後かわいた時はフサフサな気が。

   4日、朝、手触り昨日より多し。(記録はこの日で終わり)

 今だから笑える話しですが、ある時自分は脱毛症になったのではないか、と
勝手に思い込んだ時期がありました。上がその時に付けた日記です。
毎日どんどん毛が抜けて、新しい毛は生えてきてないような気がしたのです。
そのうち完全にハゲるんじゃないかと気が気ではありませんでした。
手触り(後ろで髪を両手で縛るように束ね、太さを量る)を毎日何度も確認したり、
周囲の人に「私、前よりハゲてきてない?」って何度も確認してました。
周囲の人は、笑ったり、不思議がりながら、
「いつもと変わらないけど・・・・」とみんな一様に言うのです。
それでも信じられないので抜け毛のサンプルを持って医者に行ったんです。
自然に寿命で抜けたか、そうでないかは毛根を見ればすぐに分かるそうです。
脱毛症などの場合、毛根は丸くなるんだそうです。
私のは丸くないから違う、と言われたのですが、それでも心配で心配で。
「大丈夫だ。何も心配ない。」って何度も言う医者に、
それでも心配だ、と何度も喰ってかかったら、
一応アロビクスだかエアロビクスだかっていう塗り薬を処方されたんですよ。
それで「2週間後にまた来て」と言われました。
2週間後だなんて!!!禿げてから治療するつもり!?
2週間後だなんて遅すぎるよぉ・・・・と絶望的な気持ちで帰りました。

でも2週間後に再び行くどころか、その塗り薬ほとんど使わなかったんですね。
つまり医者の言ったことも、周囲の人が言ったことも正しかったワケです。
頭皮のジリジリ感も気のせいだったんですね。自然と気にならなくなってました。
今でも豊かなみだれ髪さ♪

今考えると、なぜ突然抜け毛を気にし始めたのか謎です。
そもそも女性はハゲにくいっていうのに。
月経前でちょっと情緒不安定な時だった?からかも?と分析。

あの時ヤバかったのは頭皮じゃなくて頭だったんじゃ・・・・・・・。

大きい画像はここをクリック。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:41| Comment(9) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

恐怖の一夜2 犯人はアイツだ!!!

恐怖の一夜2 犯人はアイツだ!!!  

 あれから1ケ月くらい経ち、
 何気なくニュースを観ていたら、
 近所で若い女性ばかりが「男」に襲われた、
 という事件が報道されていました。
 見知らぬ男に凶器で頭部などを殴られ大怪我をしたという。
 そんな事件が6件も発生したそうです。

 それだけでも怖いのですが、
 その目撃情報を聞いてゾっとしました。
 犯人は全身黒い服装で、帽子を被っていたとのこと。
 さらに暑いのに長袖を着ていた。
 帽子は顔が隠れる目差し帽・・・・・。
 そして、低身長。
 目撃情報を基にした似顔絵には見覚えのある口元。 
 
 そうです。アイツです。
 ちょうど1ヶ月前、私を尾行したあの「黒い男」。
 単に外見が同じだからそう思ったのではありません。
 今回の事件6件のうち4件が月曜日に起きたそうです。
 私が恐怖を体験したあの日も月曜日でした。
 何より場所が近所です。
 犯行時刻もほぼ同じです。
 やっぱりあの男は通り魔だったんだ!!!
 と思ったらゾっとしました。
 この時の心理的恐怖は正にムンクの「叫び」状態。

 今回の一連の事件は性的な目的はなく、単純な暴行だったみたいです。
 女性に対しての殺意や暴力の意図って・・・・・・。
 性的目的でも強盗目的でもないのは異常だと思います。
 (だが低身長の男はDV率が高いというデータもあります。)

 この前の日記に書き忘れましたが、
 あの夜私は1人ではありませんでした。
 友達と一緒だったのです。
 (友達も途中から尾行に気付いていました。
 しかし友達は「どうせナンパかなんかだろう。」なんて呑気に構えていました。
 でもその割には合気道をやっているので闘うつもりみたいでした。)
 これがどういうことを意味するか分かりますか?
 1人でいる人間が自分より大人数の人たちを狙うって
 かなり異常じゃないでしょうか。
 いざ格闘になったら人数的に不利なのは明らかでしょう。
 そんなことができるのは、自信があるからでしょう。
 自分は負けないという自信、即ち凶器の持参。
 こないだ私が本当に恐れたのはこのことでした。

 そしてあの男が「普通でない」ことも。
 友達はあの男の顔を一瞬見たそうです。
 「頭がおかしい人間」のような顔だったそうです。
 私も雰囲気でそう感じました。
 真夏に長袖、目差し帽を着用し、肌の露出を極力避けようとして
 逆に目立つ格好をするのは視線恐怖症の可能性があります。
 
 あの夜心の底から恐怖を感じたのは
 単に生命をおびやかされたからではありません。
 (前にストーカーに「付き合わないと殺すぞ!」と目の前で脅されたことがあったけど
 その時でさえ私は冷静でした。)
 
 本物の「狂人」に遭遇したからです。

 その後、急に事情で引っ越すことになり、私はその街を去りました。
 だからあの犯人が捕まったのか、それともまだ凶行が続いてるのかは分かりません。
 (友達とも疎遠になったので。)

 でもあの時、途中で尾行に気付かなかったら・・・・、
 途中にビデオ店がなかったら・・・・、
 曲がり角がなかったら・・・・・・・、
 私が渡り終わった途端に赤信号になった交差点がなかったら・・・、

 いくつもの偶然が重なって難を逃れたことを思うと
 今でもゾッとします。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 19:45| Comment(10) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

恐怖の一夜・・  

恐怖の一夜・・  

数年前の夏に書いた日記を転載します。

 再びこの日記を書けることに感謝します。

つい最近、夜コンビニに行きました。
そこで弁当などを買った帰りのことです。
何やら後ろの方から視線を感じたので振り返りましたが、とくに何も見えません。
気のせいだったか、と思い直しました。
しばらく歩くと、レンタルビデオ店に警察がいたので「何だろう?」と見に行こうと道を曲がりました。
(何気にヤジウマですね。)
その時また後ろからかなり強い視線を感じました。
振り返って見たら・・・!

 全身黒い服で、黒い帽子を顔を隠すように被った男がいました。
暑いのに長袖長ズボンで、靴まで黒くて。すごく背が低い。
誰が見ても「怪しい!」と感じる風体の男でした。
それでも、たまたま私の後ろを歩いているだけでレンタルビデオ店に入るんだろうと思いました。
(私とその男の距離は5メートルぐらいだったと思います。)

そこで私もビデオ店の入り口に向かってそのまま歩きました。
ドアのところで私は突然立ち止まり、入り口から少し離れました。
さも中に入ろうかどうしようか迷っているフリをしました。
フェイントです。
私の後ろの黒い男がビデオ店に用事があるなら、私を追い抜いて中に入るハズだからです。

しかし、その男は中に入りませんでした。

この時です。私が黒い男に尾行されていると確信したのは。

私は男から10メートルほど離れて様子を見ました。
男は手に何かを持っていじくっていました。

すぐそばに警察がいるのに、私は反対側に進みました。
警察のところへ行くのには男のそばを横切る必要があったからです。
(警察はただの巡回だったようです。)
さらに人気がない、暗い道へ進みました。
(今思うと、気が動転していたんだと思います。)

少し離れて振り返ると、男はビデオ店を離れて、こっちに向かってきています。
真っ暗闇に男の顔(下半分)だけが見えて怖いです。
走りたい気持ちを抑えて、早歩きで進みます。
かなり離れたかな、と振り返っても、男との距離は縮みません。
黒い男は尾行に気付かれないように電柱の陰などに隠れ隠れ追ってきます。
(思いっきりバレてるけど)
いつ、男が走ってくるか、走って来られたらどうしようか、気が気ではない状況でした。
駅まで行ってタクシーに乗って、煙に巻こうかなどと考えました。

曲がり角を曲がった時、思い切り走り出しました。
ハイヒールで転びそうになりながら・・・。
懸命に隠れながら走りました。
交差点を渡ったところで振り返ったら、男の姿が見えなくなったので、一応は巻けたと思います。

だけど、その夜はもちろん、2、3日は怖くてたまらなかったです。
もしかしたら家まで尾行されてて・・・。
住んでいる場所を知られてるんじゃないかと・・・。

あの真っ暗で誰もいない道を歩いている時に浮かんだことは、翌日の新聞の見出しでした。
「通り魔の犯行か?女性の刺殺遺体発見!」みたいな。

これを読んだ人には大したことじゃないように思えるでしょう。
(私の文章力が稚拙なものですから。)
しかし私はこの日ほど身の危険を感じた日はありません。
これまでに何度も昔からストーカーや付きまといに遭い、待ち伏せや
追いかけられることは数え切れないほど経験してきました。
でもここまで恐怖を感じたのは初めてでした。
なぜなら人間本来が持ち得る野性的勘みたいなものが、
あの黒い男から「殺意」を感じ取ったからです。

おそらくあの男の計画は女性の家まで尾行し、その女性の家で凶行を・・・。
だから敢えてあの道で私に乱暴しなかった・・・。

何とか難を逃れることはできましたが、
その1ケ月後、更なる恐怖が待ち受けていました。

   つづく。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:27| Comment(10) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

今年はどんな年に? 株・ロースクール・司法試験・司法書士試験

あけましておめでとうございます。
昨年中はありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

今年は、どんな年になるのでしょうか。

相場もバブルじみていますが、ブレーキをかけるようなニュースもちらほらと出始めてきました。さまざまな思惑があるようですね。
外国人主導ではなく、日本人主導のバブルが来てほしいものです。

現行司法試験もまだまだ枠としては現実的な数字です。
昔に戻ったというだけですね。

新司法試験、法科大学院制度は、理想と現実の狭間でゆれていますが、今後どうなっていくのでしょうか。株価の予想よりも難しいといわざるを得ません。

今年は商法の大改正の年です。
司法試験にとっても教材不足で大変です。
司法書士試験でもかなり大変らしいみたいです。

とりあえず、神田先生の会社法の基本書を読みつつ、新・会社法 100問 葉玉 匡美 (著)を読み解いています(100問は去年中に一度通して読み解くことができました)。

組み合わせ的には結構いいと思います。

というわけで、今年もがんばっていきましょう。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 22:17| Comment(7) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

ブログのテンプレート

ブログのテンプレート可愛いのないですね。

もっと増やしてくれないかなぁ。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

企業法務職の仕事内容と司法試験

契約書の起案や修正。
契約交渉もやります。
法務は一人なわけですが、契約の数だけ仕事があります。
仕事の量は多いです。多すぎです。

登記関連も結構やっています。
取締役会って、実質書類作成して終わりなことが多いですね。
一応、どうする?って相談はするのですが。
あと、商標や特許の申請ですね。
何度も申請いってきました。弁護士や弁理士、司法書士とも密に相談です。
顧問料はだいたい5万前後だったりするのですが、絶対5万円以上仕事してもらっています。
弁護士も結構大変かもしれませんね。

波があるため、稀に暇になることもあります。
そういうときには、いざというときにすばやく動けるように勉強です。
ただ、そういうときはほとんどないですが。勉強する内容は主に特別法です。

よく使うのは司法試験の科目で言えば、商法総則・商行為、会社法、民事訴訟法です。
会社法は、どちらかというと商業登記との絡みで使う程度なので、だからどうした程度しか使ってないと思います。
商法総則・商行為が一番使用頻度高いように思います。ここら辺に一番注意して契約書を起案しています。
民事訴訟法は、管轄でしょうか。執行法や保全法、倒産法のが役に立つかもです。
それと、民法の基礎的理解は結構役に立つかもです。
でも、直接使うことはあまりないように思います。あくまで基礎的な理解が役に立つって感じですね。
あとは、特別法やその他法令ですね。これが80%、商法総則商行為が15%、会社法4%、民訴1%な感じです。

ここまでいえばわかると思いますが、法務としての仕事で得た知識が試験の役に立つとは思えません。
まったく無駄とはいいませんが。たぶん、会社によると思いますけれど。
では、その逆はどうでしょう?
やはり基本6法につき一通りやっているというのはいいと思います。バックボーンがあるというか。
契約書に書いてないことに関してはどういう扱いになるのか、契約書でどこまで修正できるのか、という視点で考えられると思いますし。

勉強時間は、あまり取れないですね。
勉強時間が取れるかどうかは、会社によると思います。職種はあまり関係ないかなと。
一人でやる法務なので時間を自分で設定できますが、一人しかいないのでさぼる事もできないので時間が自由に作れるわけでもないです。

きっちりと仕事をこなすことが時間を作るポイントだと思います。
一人ですから、だらだら過ごしても時間が長引くだけですからね。

勉強時間は、細切れ時間やお昼休み時間、通勤時間をうまく利用するしかないですね。
電車の中だとほとんど勉強できませんけど。
満員電車ですからね・・。
どうしてあそこまで凶悪な混み具合なんでしょうか。
とても本なんて広げられないですよね。普通の本を広げるスペースもないですから。
でも、携帯くらいだと結構見れますよね。
主にiアプリのテキストリーダーでテキスト読んでます。

座るのもまず無理ですし。
座席の前に立てば、本を広げるスペースくらいあるんじゃないかとか反論する人もいるかもしれませんね。
でも、座席の前は危険です。窓に手をつく事になりかねないです。
下手にスペースが開いていますから、その部分に押し込まれるんですよね。
そうなるとバランスが取れなくて携帯すら見れません。座席の前はむしろ危険です。
満員になりすぎてドア曲がるとか、満員電車で骨折するとか、信じますね。あれなら有り得ます。
冗談じゃないほど混んでいます。座席に座れた運がいい人だけですね、本読んでいるのは。
携帯ですら見るのが大変ですから。本当に何とかしてほしいです。

また、移動時間でテープか何かを聞くというのもいいと思います。
歩きながら聞けますし。
勉強可能な時間を貪欲に見つける、ということしか勉強時間をとる方法は思い浮かびません。
あえて言えば、会社のそばに引っ越すでしょうか。
通勤時間は実質勉強できないに等しいので、ある程度近くに住むというのは時間を確保する有効な手の一つだと思います。
色々と考えて決めるといいかな。
あとは、本当に会社次第です。
普通の日は勉強あきらめて、完全週休二日制とかそういうことにこだわるのもいいと思います。休日しっかり勉強しましょう。疲れて仕方ないと思いますが、休日しかがんばれませんし。
疲労を何とか軽減する努力をすることが何気に勉強時間をとることにつながると思います。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 23:16| Comment(3) | TrackBack(1) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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