2005年11月28日

記述式合格レベルまでの問題数の目安 司法書士試験メモ

ソース:司法書士7カ月合格法318ページ

不動産登記法、商業登記法合わせて100問以上必要らしいです。
著者は150問解いたようです。
各科目50問程度でおよそ範囲を網羅できるようです。
だいたい20-30問くらい解けばおおむねそれなりの実力がつくようです。

20-30問、50問、70問が一応の段階的な目安になりそうです。
もちろん、ただ解けばいいというわけでもないでしょうし、問題を解くだけが記述式の勉強ではないでしょう。あくまで問題を解くとしたらどの程度という目安に過ぎません。

講義や答練、書籍の評価も書いてあり、大変参考になりますね。

その他の合格体験記として、私の司法書士試験合格作戦〈2005年版〉も購入してみました。
この年度のものは司法試験経験者の体験記も書いてあります。
やはりクレアールのようですがw
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 司法書士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記述式(書式)の問題を解く際のポイントとして、
時間を計って行うこと。
実体法との関連を意識しながら行うこと。
いつも同じ手法で解くこと。
が挙げられます。
Posted by lastmanzzz at 2005年11月29日 22:32
アドバイスありがとうございます。
まだ勉強始めてないわけですが、勉強始めてみたらその点に注意したいと思います。
Posted by miyuki at 2005年11月30日 21:25
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