2004年09月12日

択一刑法について

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あと二日分写真が残っています。
今日のはその中であまり良くないかなぁっていうのを載せてみました。明日は足中心で・・です。

ところで、リーダ購入しました。500円くらいであるんですね。
これでメガピクセルで撮れる?結構いい感じかなぁと思いました。
でも、あまり変わらないかなぁ?
どうせなら、こっちで撮り直したほうがいいかな?
でも、もう一度とるなんて恥ずかしくてできないかも・・。

択一の去年の成績は憲法14、民法17、刑法17の計48でした。
熱が40度近くあり、2時間30分経過したあたりから、スピードが極度におちてしまいました。
このままではダメだと思ったのですが、それでも何とか諦めずに頑張ったのが良かったと思います。

さて、刑法ですが。
1 前田先生の基本書を熟読する
2 過去問を繰り返し解く
3 完択のような受験六法を覚え込む
4 予備校の問題を300問程度繰り返し解く
5 手に入る限りの予備校の問題を数多く解く

この中からどれを優先すべきかと聞かれました。
メールありがとう!
まず、前提として入門講座は聞き終わっているということを前提とします。

そのうえで、
2>4>1>5>3
という優先度でやるといいと思います。
3

まず、平成以降の過去問を徹底的に繰り返します。
時間も3分〜5分以内を目指して解けるように時間も気にします。ここが結構重要です。

時間をしっかりと気にしてください。
それだけでもそこそこいけますが、新作問題はこれだけだとあまり点が取れないと思います。
そこで、新作問題を徹底的にやって過去問の穴を埋めていきます。
といっても、これじゃ芸がないですよね。
私は、平成の過去問をやった後、前田先生の基本書を一回通読しました。
そして、模試を受けて、不得意そうなところの論点の学説の根拠と批判をまとめてカードにして覚えました。
そうすると点数が飛躍的に上がっていき、新作問題をとくのが楽になっていきました。
記憶で済ませる部分はおいとて、新作問題で事務処理の練習に特化できるようになったってことですね。

時間が足りないっていう人の大半は、典型的な論点の学説、典型的な学説すら知らずに現場で考えて解いている様なタイプだと思います。
誰でも知っているような論点の批判や根拠をその場で理解しているから時間がかかるのだと思います。
私は、肢をみたら○○説の根拠、○○説の批判と瞬間的にでるように練習していました。
そして、記憶で済ませられるような部分は記憶で済まし、考えることに多くの時間を割けるようにしました。
刑法はパズル事務処理とも言われますが、それは基礎的な知識があったうえでのことです。
基礎知識すらも事務処理や論理でといていたら時間が足りなくなるのも当然だと思います。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 22:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 司法試験・法科大学院 2004年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は失礼コメントをしてしまい申し訳ありません。
それでも画像が楽しみで見に来てしまいます。
こんなリピーターは要らない?(^^;
Posted by マップ at 2004年09月12日 23:58
 miyukiさん、こんばんは!「続・永続的な快楽」の感想をメールした者です、返信どうもです。さらに仮名になります、ごめんなさい。

 そうですよね、基礎知識がとても大切だと私も感じます、ほんとに。
(文章穴埋め・並べ替えは、私の場合最終的には論理の流れと日本語に対する曖昧な感覚で決めてしまうのでかなり速くなります。でもこれは個人差が大きいのでおすすめできません……。)

 それにしても、そんな高熱の中でそこまで粘るなんて、なかなかできることではありませんよね。その土台になった普段の勉強だけでなく、現場での気持ちの持ち方も見習いたいなあと思ってます。
Posted by べんさむ at 2004年09月13日 01:02
>マップさん
いえいえ、全然気にしていませんよ。
画像が楽しみできてくださるのはとてもうれしいです。
ありがとう。
またきてくださいね。

>べんさむさん
頑張りましょう!
最後まで諦めないことが一番大切だと思います。
その前年、1点差で落ちてしまっていました。
後ちょっと頑張っていれば・・、そういう思いがあったからこそ頑張れたのだと思います。
過去を活かせ!って感じですね。
Posted by miyuki at 2004年09月13日 22:52
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