2005年12月01日

会社法改正!

会社法、だいぶ変わっていますね。
あまりに変わりすぎているせいか、読むのが大変です。新・会社法 100問葉玉 匡美 (著)読んでいるのですが、まるで初めての法律のものを読むかのように時間がかかります。
合同会社って有限会社を人的会社に近づけたもののような感じなんでしょうか。

神田先生の会社法などを先に読んで新会社法の基礎を身に付けてからのほうがいいかもしれませんね。

もう変わりすぎです。こんなに変わっているとは思ってもいませんでした。旧法の知識が邪魔になるような感じです。
この際、本当に新しい法律を勉強するつもりでやった方がいいかもしれません。

思ったより時間がかかります。大変です。
この記事へのコメント
 私見ですが合同会社は有限会社を人的会社的にしたものという理解でいいんじゃないかなと思います。有限会社の社員に比べると社員が経営に参与する機会が多くなりうるという点を捉えれば人的会社に近づいていますよね。
 確かに今回の改正は大きいですよね。条文の移動もすごいしね。ただ、条文自体は構造さえつかんでしまえば旧法より引きやすい気がしますよ。
 僕も神田先生の基本書で大枠を理解してから、理解を表現レベルにまでたかめる素材として新会社法100問を使いました。新会社法100問はいい本だと思うんですが、詳しすぎるんで、あれから入ると会社法の体系を見失うリスクがありますね。
 まあ、がんばりましょう。
Posted by ピーマンのネクタイ at 2005年12月02日 00:11
合同会社の立法趣旨からするとは企業と個人や企業と大学などの研究機関との結びつきや契約関係を円滑にする役目をもつものと考えるます。だから人的会社とは考え難いと思います。合名合資会社が残ることからもわかります。ただ有限会社が無くなるのは資本金制度の関係で有限会社と株式会社を区別する理由がなくなったからだと思います
Posted by 頓珍漢 at 2005年12月02日 18:27
miyukiさんの新会社法100問は1刷ですか?
なにげに買おうと本屋を覗くと、な・なんと
1刷のやつは出版社が、間違いが直った2刷と
交換してくれるそうです。なんかすごい・・・。
それとセミナーの渡辺先生曰く、新会社法は
実務家も大変だそうです。実務家でもバタバタ
しているんだから、試験でも受験生に難しい
ことは聞かないだろうと仰っていましたよ。
Posted by リア王 at 2005年12月02日 20:37
持分会社の種類変更(638条)あたりをみると、

合名会社 無限責任社員のみ
合資会社 無限責任社員+有限責任社員
合同会社 有限責任社員のみ

ってことですよね。
そういう意味じゃなくてですか?

あと、御存知かもしれませんが、葉玉先生の上述の本に関してのブログです。
ttp://blog.livedoor.jp/masami_hadama/

それでは、頑張ってください。
Posted by いつもはROMの人 at 2005年12月06日 15:16
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