2006年08月15日

やりすぎている嫌韓流に対する苦言

予告を変更してお伝えします。

嫌韓流といったムーブメントが最近起こっています。
しかし、やり過ぎな面もあり、日本人としてどうかと思います。

「韓国は“なぜ”反日か?」を読んで
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

韓国が反日なことは、語るまでも無く自明なことだと皆さんも思っていると思います。
日本に核爆弾を落とすドラマが流行ったり、日本人立ち入り禁止の看板を出したりと例ならいくらでもあります。

その反日度合いも日本人の視点から見ると尋常ではありません。
日本の国旗や日本列島が燃え盛る絵を子供が普通に書いて、それを普通に誰も注意せず展示します。
日本を侵略すればいいといった子供に対して、韓国国民にも犠牲が出るから辞めるべきだという教師もいます。

ちょっとこれはやりすぎではないでしょうか。
いくら憎くても島が燃え盛る絵を描いたり、侵略することを正当化する子供をやりすぎであるとたしなめないというのはどういうことでしょう?
日本人の視点から言わせて貰えば、このような教育だと成人しても良い大人になれないと思う人が大半でしょう。
もちろん、「日本が嫌い」という思想や感情自体は別の問題です。
それの当否は別にしても、酷いことをするのはよくありません。
韓国政府及び韓国国民もその真否は別にして、日本に対して、酷いことをするのは良くないとして、謝罪と賠償を口癖にように繰り返しているではないですか。

(韓国政府が韓国国民に断りも無く日本の謝罪と賠償を受け入れて、許したということを国民にひたすら隠していた等韓国の政治体制にも問題があるといえますが、それはまた別の機会に。)

犯罪者がよくいう言い訳に「被害者が悪いから仕方ない」というものがあります。
被害者が悪ければ何をしてもいいという思想ではいけないと思うのです。
たとえ被害者が悪くても、悪いものは悪いのです。
実際韓国人の犯罪者が「だって日本人でしょ?」といったりしています。
これは明らかに韓国政府の韓国国民に対する反日教育による犠牲者でしょう。

いくら憎くても、やりすぎという限度を教えるべきではないでしょうか。

もっとも、日本人にはみんな仲良しにするべきという思想があるため、どこどこを嫌いということ自体差し控えるべきことになってしまうのですが・・・。

これは文化の違いで済む問題なのでしょうか。
本当にそれでいいのでしょうか?

「韓国は“なぜ”反日か?」を読んで
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

このページにはそれらの問題点を意識して書かれています。
近年流行っているやりすぎな嫌韓流ではなく、冷静に客観的に韓国の反日教育を論じていて大変参考になります。
単に真実を語るだけであり、日本人の悪いところもきちんと公平な視点で書いてあります。
かなり長文で、最後まできちんと読まないと誤解する恐れが多分にある文章ですが一読をお勧めいたします。続きを読む
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 14:46| Comment(15) | TrackBack(0) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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