2005年04月23日

初恋で逝った話し!? その4 「中と中だから、合うよ!」

mg20050422.jpg初恋で逝った話し!? その4 「中と中だから、合うよ!」

ある時席替えがあり、なんとT君の隣の席になったのです。
嬉しいやら恥かしいやら。

授業中、時々T君と腕(肘?)がぶつかりあうことがありました。
(私が左利きで、席も左側だったので。)
そんな時はもう恥かしすぎて死にそうでした。
「ぎっちょ!」とT君が言いながら、
不思議そうに左手を見るからです。
(ぎっちょとは左利きのことです。)
右利きに直そうかな?と思ったりもしました。
(今では自然に両利きになりましたが。)

ある日の下校途中、T君と他の友達2人が私の前を歩いていました。
なんとなく会話を盗聴?していたら驚いたことに私の話しになったんです。
(私が後ろにいることは気付いていないようでした。)
友達1「T君、若松さんの隣になれて嬉しいだろう。」
友達2「でも背が大と小だから合わないよ。」
(T君は背が高いほうでした。)
T君は「中と中だから、合うよ!」って言ったのです。
友達2「ええ、若松って小さいよぉ。」
(このころから身長の釣り合いを考えてたなんて、
男の子も早熟ですねえ。なんか微笑ましいですけど。)

3人に気付かれないようにそっと別な道へ行きました。
身長で考えると確かに私とT君は合っていません。
でもT君が無理矢理にでも私と「合う」って言ってくれたので
嬉しかったです。なんとなく諦めきれなくなりました。

つづく

大きい画像はここ
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 00:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 巨乳の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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