2005年04月19日

初恋で逝った話し!? その3 ヤキモチ

mg20050419.jpg初恋で逝った話し!? その3 ヤキモチ

生まれながらに「女」なのは女の子も同じでした。
T君が他の女の子と仲良くしているのを見た時は
子供ながらにもヤキモチ焼いてたりしてました。
そんなことはいつもの光景なので悲しくなる以外は何もなかったです。

でも1度だけ、違うことがありました。
いつものようにそんな光景の時に、
たまたま近くにいたらしく、私はT君をにらみながら
「女っタレ!」と罵声を浴びせました。
友達が「それを言うなら女たらしでしょ!」って言ってました。
T君は「困ったようなニヤニヤしたような顔」をしていました。

T君に話しかけられるのも恥かしいくらいなのに、
自分から、しかも怒鳴るなんてどうかしてました。
(今でもどうしてなのか分かりません。)
そこまで怒る理由は何もなかったです。
その相手だったF子の好きな人はT君じゃなかったし、
ライバルでもなんでもないのです。
ヤキモチ焼いてるのをT君に見られたのも恥かしいし、
怒鳴るなんてもう嫌われたなって思いました。
諦めなきゃ・・・・・・。

でも、諦めきれない状況になったのです。

つづく
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 22:26| Comment(6) | TrackBack(3) | 巨乳の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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