2005年02月20日

オペラ座の怪人 The Phantom of The Opera アンドリュー・ロイド=ウェバー ジェラルド・バトラー

mg20050220.jpg 

オペラ座の怪人」の映画を観に行きました。
前々から興味はあったんですよ、この物語。
断片的な知識しかなかったのですが。
これをモチーフにした小説を書きたいなあ・・・・。
そのためには原作も読んでみないと、と思っていた矢先に公開されたので。

ミュージカル映画なので本当に映像と音楽がピッタリ、ハマっていましたよ。
現在から過去に遡る描写は圧巻でしたよ。
「美しくも哀しい愛の物語」っていうキャッチフレーズ通り、
甘くせつなく感じましたね。
でも怪人がダンディでとっても素敵すぎて、
どこが「醜い」の?って思っちゃいましたよ。
顔半分が火傷してるけど、もう半分は男前ですからね。
あれじゃ誰も醜い男とは思わないような・・・・。
しかしそれでも「オペラ座の紳士」にはならないのは、演技の上手さゆえ。
「私は君に歌を教え、その歌に翼を与えた。だが君は私に何を報いた?」
という怪人の台詞。
一方的な愛も見返りを求めると、焼けただれたような狂暴な愛に変わる。
こういう描写を観ている時は、ちょっとだけ胸が痛みました。
機会があったらいつか詳しく書こうと思いますが、
かなり昔に私も狂暴な愛?を受け、恐怖を感じた経験があるのです。
クリスティーヌほどの苦悩を味わったとは思いませんが。
あの時はまだ若く、というか幼くて相手の気持ちや立場を思い遣ることができ

なかったのです。
問答無用!ってカンジ?(笑)。
怪人の心の闇とは即ち・・・・と昔のことを思い出してしまいました。

映画館を出たあと、すぐに本屋へ行き、原作の小説を買いました。
読み終わったら感想書きます。

大きい画像はここです。



映画 オペラ座の怪人予備知識

製作・作曲・脚本: アンドリュー・ロイド=ウェバー
ジョエル・シュマッカー(監督)
ガストン・ルルー(原作)
アンソニー・プラット(美術)

キャスト

ジェラルド・バトラー(ファントム)
エミー・ロッサム(クリスティーヌ)
パトリック・ウィルソン(ラウル)
ミニー・ドライヴァー(カルロッタ)
シアラン・ハインズ(フィルマン)

〜世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語〜
世界最大の観客動員数8000万人が観た
あのミュージカルが 待望の完全映画化!

「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルの生みの親である稀代の天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの最高傑作『オペラ座の怪人』を自らプロデュースし、完全映画化!1986年のロンドン初演以降、世界中でロングラン公演を続け、日本でも劇団四季により1988年から全国各地で公演が行われている。あまりにも有名な音楽、そして豪華な衣装や場面の数々。今回映画化にあたり、自らプロデュースを行い、舞台では表現できなかった部分を見事に再現している。そして主演3人の吹き替えなしの圧倒的歌唱力と総勢100名のフルオーケストラによる演奏はまさに圧巻!舞台版のファンの方はもちろん、ミュージカルにあまり馴染みのない方でも要チェックの作品だ。
posted by :miyuki ◆2gCyH5Y5cY at 20:37| Comment(7) | TrackBack(3) | miyukiの日常2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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